
冷蔵庫選びって、思っている以上に悩ましいですよね。「ちょうど良いサイズ感」「収納のしやすさ」「電気代は?」「音はうるさくない?」など、気になるポイントがたくさんあります。
今回ご紹介するのは、東芝の2ドア冷蔵庫「BPシリーズ」から、GR‑Y18BPとGR‑Y16BPという2つのモデル。
一見そっくりなこの2台ですが、じつは毎日の使い勝手に関わるちょっとした違いがいくつもあるんです。
この記事では、スペックの違いや口コミをやさしく解説しながら、「どちらを選べば後悔しないか」がわかるように丁寧にご紹介します。
はじめての一人暮らしや、冷蔵庫の買い替えを考えている方に、きっとお役立ていただけますよ♪
目次
結論|GR-Y18BPとGR-Y16BPの違いは「容量の余裕」。どっちを選ぶべき?
まず結論:迷ったらどちら?用途別の最短回答
2つのモデルで一番の違いは容量と高さです。
価格差はそれほど大きくないので、選び方としては下記のような使い方に応じて考えてみてください。
- 収納力に余裕がほしい方 → GR-Y18BP
- コンパクトさと価格重視の方 → GR-Y16BP
容量差は小さく見えて、使い勝手に差が出る理由
たった20Lの違いでも、冷蔵室のレイアウトや有効スペースによって実際の使い勝手に差が出ます。
背の高いペットボトルや大きな容器の出し入れがラクになるのは、容量が少し大きいGR-Y18BPです。
価格差をどう考えるべきか(後悔しない判断軸)
価格差は約5,000〜6,000円。
日々の収納のしやすさやストレスの少なさを考えると、GR-Y18BPはコスパが高い選択といえます。
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【早見表】GR-Y18BPとGR-Y16BPの違いを一目で比較
主要スペック早見表(容量・サイズ・電気代・価格)
| 項目 | GR-Y18BP | GR-Y16BP |
|---|---|---|
| 定格内容積 | 180L | 160L |
| 冷蔵室の容量 | 118L(有効90L) | 98L(有効73L) |
| 冷凍室の容量 | 62L(有効38L) | 62L(有効38L) |
| 本体サイズ(mm) | 503×1350×580(奥行640) | 503×1240×580(奥行640) |
| 重さ | 45kg | 43kg |
| 年間消費電力量 | 273kWh | 269kWh |
| 価格目安 | 約55,000円〜 | 約49,000円〜 |
| ドアポケット | 3段 | 2段 |
数字だけでは分からない「体感差」のポイント
数字上は近く見えても、実際に使うと「思ったより広い」「思ったより狭い」がハッキリ出るのが冷蔵庫。
特に冷蔵室の高さや奥行きの余裕感は、GR-Y18BPのほうが感じやすいです。
東芝 GR-Y18BP と GR-Y16BP の違いを徹底比較|BPシリーズの特徴
比較の要点:容量・価格・口コミで見る違い
GR-Y18BPとGR-Y16BPは、東芝の人気2ドア冷蔵庫「BPシリーズ」の兄弟モデル。基本設計や機能は共通していますが、容量・高さ・ドアポケットの段数などが異なります。
とくにGR-Y18BPは、冷蔵室が広くて収納力が高く、3段のドアポケットで整理整頓もしやすくなっています。
GR-Y16BPはそのぶん価格が抑えられており、設置しやすい高さで、コンパクトなキッチンにぴったりです。
口コミでは「思ったより食品が入る」「静かで快適」など、どちらのモデルも評価は高め。選び方のポイントは容量をとるか、価格とコンパクトさをとるかになりますね。
この記事で解決すること:買う前に押さえるチェックポイント
- GR-Y18BPとGR-Y16BPの違いが具体的に分かる
- ライフスタイルに合った容量の選び方が分かる
- 設置や搬入時の注意点が事前に確認できる
- 口コミから見えるメリット・デメリットを比較できる
この記事を読めば、「どちらを選んでも大丈夫」と自信を持って購入できるようになりますよ♪
検索ユーザーの意図整理:何を知りたくて比較しているのか
この2機種を比較している方の多くは、次のような疑問や悩みを持っています:
- 「少し大きいほうがいいのかな?でも価格が気になる…」
- 「一人暮らしでも使い勝手がよいのはどっち?」
- 「静音性や冷凍室の使いやすさはどう違う?」
こういった「自分の生活に合うかどうか」を軸に比較したい方へ、やさしく分かりやすく情報をお届けしていきます♪
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主要スペック徹底比較(容量・冷凍室・消費電力・インバーター)
庫内容積と定格容量の違い|L表記と実用収納の考え方
GR-Y18BPは180L、GR-Y16BPは160Lと、容量に20Lの差があります。
この差は主に冷蔵室の広さに影響し、GR-Y18BPのほうが食品の収納にゆとりがあり、作り置きや買い置きがしやすくなっています。
実際に使える「有効容量」は、GR-Y18BPで約90L、GR-Y16BPで約73L。
ペットボトルや保存容器など、かさばるものを入れたときに“あと少しの余裕”がありがたく感じるのがGR-Y18BPです。
冷蔵室・冷凍室の構成比較|食品保存のしやすさ
どちらのモデルも、冷凍室は3段引き出しタイプ(62L)で、上段は小物・中段はおかず・下段はアイスや冷凍ストックなど、使い分けがしやすい構成です。
冷蔵室については、GR-Y18BPが3段ドアポケット、GR-Y16BPが2段ドアポケットという違いがあります。
細かい調味料や小瓶が多い方には、GR-Y18BPのほうが整理しやすくスッキリ収納できますよ♪
省エネ性能と年間消費電力量(kWh)の違い
年間の電力消費量は以下の通りです:
- GR-Y18BP:273kWh/年
- GR-Y16BP:269kWh/年
差はわずか4kWhで、年間に換算すると電気代の差は約100円程度です。
どちらも高い省エネ性能を持っており、長期的にも安心して使えます。
インバーター・コンプレッサーによる運転効率の差
GR-Y18BP/GR-Y16BPともに、東芝のインバーターコンプレッサーを搭載しています。
これにより、庫内の温度状況に応じて自動で運転を調整。冷やしすぎず、必要なときだけしっかり冷やすため、省エネ性と静音性が高まる設計になっています。
JIS基準・仕様表で見るサイズと設置寸法(mm単位)
- GR-Y18BP:幅503×高さ1350×奥行580mm(奥行はハンドル含むと640mm)
- GR-Y16BP:幅503×高さ1240×奥行580mm(同じく640mm)
幅と奥行きは共通ですが、高さは約11cmの差があります。
電子レンジを上に置く予定がある方や、上部に収納棚があるキッチンでは、GR-Y16BPのほうが扱いやすいかもしれません。
収納力・使い勝手の違い(棚・ドア・開閉)
棚・ドアポケット配置で変わる収納力
GR-Y18BPとGR-Y16BPは、どちらも全段ガラス棚を採用しており、見た目も清潔感がありお手入れしやすい構造です。
ただし大きな違いはドアポケットの段数。
GR-Y18BPは3段、GR-Y16BPは2段になっていて、GR-Y18BPのほうが小物や調味料の収納力がアップしています。
特にチューブ調味料やドレッシングなどをよく使う方は、段数の違いが日々の整理整頓のしやすさに大きく影響します。
食品の出し入れやすさと日常動線
冷蔵室の棚はどちらも高さ調整が可能で、大きめの鍋や保存容器も収納しやすい設計です。
GR-Y18BPは本体が高めなぶん、上段に余裕があり、手の出し入れがしやすいのもポイント。
使いやすい位置に「よく使うもの」を置けるので、日々の動線がスムーズになります。
フラットドアとフォルムが与える印象
どちらのモデルも、デザインがフラットで直線的なフォルムになっていて、従来の丸みを帯びたデザインよりもスタイリッシュな印象です。
落ち着いたマットカラーと直線的なラインが相まって、キッチン全体がすっきり上品な印象に。
シンプルなインテリアが好きな方や、家電の見た目にもこだわりたい方にぴったりです♪
小型キッチン向けの使い勝手と工夫
どちらも上部に耐熱100℃のテーブルボードを備えているため、電子レンジなどの家電を置くことができます。
キッチンがコンパクトな方にとっては、上部スペースを活用できるのはとても嬉しいポイント。
GR-Y16BPは高さ124cmと低めなので、背が低めの方にも扱いやすく、レンジの操作がしやすいですよ。
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生活シーン別で見るGR-Y18BPとGR-Y16BPの向き・不向き
一人暮らし・自炊少なめの場合
あまり料理をしない方や、買い物はこまめにするというライフスタイルの方には、コンパクトで扱いやすいGR-Y16BPがぴったりです。
設置スペースも抑えられ、レンジも置けるので、ワンルームや狭めのキッチンにもすっきり収まります。
必要最小限の収納力で十分、という方にとっては価格面でも魅力的なモデルです。
まとめ買い・冷凍食品が多い家庭の場合
週末にまとめ買いをしたり、冷凍食品をストックしておく機会が多いご家庭には、GR-Y18BPの方が使い勝手の良さを実感しやすいです。
冷蔵室が広く、ドアポケットも3段あるため、調味料や飲み物もスッキリ整理。
冷凍室も3段タイプで整理しやすく、忙しい日々の食材管理をラクにしてくれます。
在宅ワーク・夜間使用で気になる静音性
在宅ワークで集中したい時間が多い方や、寝室に近い場所に冷蔵庫を置く方にとっては、静音性はとても大切ですよね。
どちらのモデルも約19dBの静音設計で、運転音はほとんど気になりません。
「図書館の中にいるような静かさ」ともいわれるレベルなので、夜間も安心して使える静音性です。
冷却方式・風路設計・静音性を実使用目線で比較
ファン式か直冷か?冷却方式の違い
GR-Y18BPとGR-Y16BPはどちらも「間冷式(ファン式)」を採用しています。
これは冷気をファンで循環させるタイプで、庫内の温度が均一に保たれやすく、食品の鮮度が長持ちしやすいのが特徴です。
また、直冷式と違って霜取りの手間がほぼ不要なのも嬉しいポイント。
冷却性能も安定していて、日々の使い勝手がとても良いですよ♪
冷却ムラ・霜付きやすさの傾向
ファン式のメリットは、庫内の冷気がムラなく行き渡ること。
お弁当や作り置き、デザートなどを庫内のどこに置いても温度差が少なく、食品が傷みにくくなります。
さらに、自動霜取り機能もあるため、定期的に霜を取る必要がなく、メンテナンスの手間も軽減されます。
静音設計と生活音への影響
東芝のBPシリーズは、冷蔵庫の音が気になりにくい静音設計(約19dB)を採用しています。
これは「木の葉がふれあう音」と同等レベルで、生活音の中にまぎれて気づかないほど静かです。
夜間のリビングや寝室近くでも、音にストレスを感じにくいのが嬉しいですね。
耐熱トップ・素材・メンテナンス性
上部は耐熱100℃のテーブルボードになっているので、電子レンジなどのキッチン家電を安心して設置できます。
また、庫内の棚は全段ガラス棚仕様で、汚れがサッと拭き取れるため、お手入れがとても簡単です。
シンプルな構造で凹凸が少なく、日常の掃除もラクになりますよ♪
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年間の電気代はどれくらい?省エネ性能の違い
年間消費電力量から見る電気代の目安
GR-Y18BPとGR-Y16BPの年間消費電力量は、それぞれ以下のとおりです:
- GR-Y18BP:273kWh/年
- GR-Y16BP:269kWh/年
これは、1kWhあたりの電気代を27円とした場合、
- GR-Y18BP:約7,371円/年
- GR-Y16BP:約7,263円/年
その差は年間でわずか108円ほど。
電気代の差よりも、自分の使い方に合った収納量や使いやすさを重視したほうが後悔が少ないと言えますね。
インバーター運転が家計に与える影響
どちらのモデルもインバーターコンプレッサーを搭載しているため、必要なときにだけ冷却を強め、無駄な電力を使わないようになっています。
これにより年間を通じて無駄なく安定した運転ができるので、月々の電気代も抑えられます。
電力価格が上がっている今、こうした省エネ設計は家計へのやさしさにもつながりますね。
長期使用(5年・10年)でのトータルコスト比較
仮に10年使った場合、電気代の差は約1,000円ほど。
この程度の差であれば、自分にとって使いやすいサイズや仕様を選ぶ方が、結果的に満足度が高くなります。
「少し高くても長く使う冷蔵庫だからこそ、納得して選びたい」
そんな方には、収納性や機能性を基準に選ぶことをおすすめします。
デザイン・カラー・インテリアとの調和
カラー展開(ホワイト・エクリュ・ブラック)の印象
GR-Y18BP・GR-Y16BPともに、カラーは以下の2色展開です:
- エクリュホワイト:やわらかく明るい印象。清潔感があり、ナチュラル系のキッチンや北欧インテリアにもぴったり。
- エクリュブラック:落ち着いたマットな質感で、モダンで高級感のあるキッチンにマッチ。
どちらの色も主張しすぎず、空間になじみやすいのが魅力。特にマット仕上げなので、 fingerprints(指紋)も目立ちにくいというメリットがあります。
取っ手・前面デザインと使いやすさ
扉はフラットデザインで、見た目がすっきりしていてインテリアに溶け込みやすくなっています。
冷凍室のハンドル部分も直線的なデザインで、大型冷蔵庫のような上品な印象を演出しています。
表面は金属調の鋼板ドア。しっかりとした質感がありながら、落ち着いた雰囲気で高見えします。
キッチン・ダイニング空間との相性
キッチンやダイニングの雰囲気に冷蔵庫が合うと、お部屋全体の印象もワンランクアップしますよね。
エクリュ系の柔らかなカラーは、木目調の家具や白系の壁とも相性が抜群。
シンプルで直線的なフォルムのおかげで、圧迫感が少なく、狭い空間でもすっきりと見えるのも嬉しいポイントです。
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型番の意味を解説|GR-Y18BP・GR-Y16BPは何が違う?
「Y」「BP」が表すシリーズの位置づけ
東芝の冷蔵庫には、型番ごとに一定のルールがあります。
たとえば「GR」は冷蔵庫を意味し、「Y」はその年の開発シリーズ、「BP」は製品グレードを示しているとされています。
「BPシリーズ」は、2ドア冷蔵庫の中でも省エネ性・静音性・収納性のバランスがよく、一般家庭向けのスタンダードモデルという位置づけです。
近い型番・旧モデルとの見分け方
GR-Y18BP/GR-Y16BPは、旧モデルであるGR-W15BSなどの後継機種となっています。
旧モデルからの大きな違いは、冷凍室容量の増加(+19L)や、直線的なフラットデザインへの刷新、さらに省エネ性能の向上などが挙げられます。
型番の末尾が「BP」になっていることで、最新モデルであることが分かります。
家電量販店モデルとの違いはある?
一部の家電量販店では、型番の末尾が微妙に異なる独自モデル(例:GR-Y18BPL)などが取り扱われている場合もあります。
これらは基本性能は同じであっても、保証内容や付属品・色展開に若干の違いがある場合があります。
購入前には、型番の確認と併せて「仕様表やカラーが公式モデルと同じかどうか」を確認しておくと安心ですよ♪
口コミ・評判まとめ|良い点と注意点
良い口コミ:静音性・冷却力・サイズ感
GR-Y18BP/GR-Y16BPは、購入者から次のような高評価の口コミが多数寄せられています:
- 「音がとても静かで、寝室の近くでも気にならない」
- 「冷蔵庫の中が明るく、物の出し入れがしやすい」
- 「見た目がシンプルでおしゃれ。マットな質感が高級感ある」
- 「小さいのにしっかり入る。特に冷凍室が3段で便利」
省エネ性と静音性、使い勝手のバランスが取れている点が、多くの方に支持されている理由です。
悪い口コミ:容量の感じ方・収納の不満
一方で、一部の口コミでは次のような声もありました:
- 「思ったより冷蔵室が狭く感じた」
- 「高さがあるモデルだと、最上段の奥に手が届きにくい」
- 「冷凍室は3段だけど、もう少し深さが欲しい」
サイズ感は人によって感じ方が異なるため、購入前に実寸サイズを確認しておくことが大切です。
口コミから分かる後悔しない選び方
口コミを見ていて感じるのは、「価格差よりも、自分に合った容量・高さ・使い勝手を重視した方が満足度が高い」ということ。
たとえば、背の高い方ならGR-Y18BPでも問題ありませんが、背の低い方や電子レンジを上に置く方はGR-Y16BPの方が扱いやすいという意見もあります。
迷ったら、日々の使い方やキッチンの広さを基準に選ぶのが失敗しにくいコツですよ♪
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購入後に後悔しやすいポイントと回避策
冷凍室容量で後悔するケース
口コミでもよく見られるのが、「冷凍室がもっと広ければよかった」という声です。
GR-Y18BP/GR-Y16BPともに、冷凍室は62Lですが、3段に分かれている分、1段あたりの収納高さが限られることもあります。
冷凍食品をよく使う方や、アイスの箱買いなどをする方は、収納スタイルを工夫するか、大きめの冷凍庫との併用も視野に入れると安心です。
設置後に動線が悪くなるケース
冷蔵庫は毎日使う家電なので、「使いにくい場所に設置された」だけでストレスが溜まってしまうこともあります。
特にGR-Y18BPは高さが135cmと少し高め。上段に頻繁に手を伸ばす必要がある方は、手の届きやすさや開閉のしやすさを事前にチェックしましょう。
価格だけで選ばないための考え方
GR-Y16BPの方が安価ではありますが、価格差はおおよそ5,000〜6,000円ほど。
この差で得られる容量の余裕や収納力の快適さを考えると、GR-Y18BPを選んで満足される方も多くいらっしゃいます。
短期的な価格よりも、長く使ったときの快適さや満足感をイメージして選ぶことが、後悔しないポイントです。
設置で失敗しないためのチェックポイント
設置スペース(幅・奥行・高さ)の注意点
GR-Y18BPとGR-Y16BPの設置には、以下のスペースが必要です:
- 幅:503mm(共通)
- 奥行:580mm(ハンドル部含む640mm)
- 高さ:GR-Y18BP=1350mm/GR-Y16BP=1240mm
特に高さには注意が必要です。GR-Y18BPの方が110mm高いため、設置場所や上部の空間に余裕があるかを必ず確認しましょう。
放熱スペースと壁との距離
冷蔵庫は放熱のために、背面・左右・上部に適切な空間を確保する必要があります。
東芝の公式サイトでは、左右5mm以上、上部100mm以上、背面50mm以上の隙間をあけることが推奨されています。
壁にぴったり置くと冷却効率が下がり、故障の原因にもなるため注意しましょう。
搬入経路(玄関・廊下・階段)の確認
意外と見落としがちなのが搬入経路です。
幅503mmというサイズはスリムですが、玄関ドア・廊下の曲がり角・階段などの通路幅は事前に確認しておくと安心です。
また、設置場所までの段差・床材の耐荷重・エレベーターのサイズなどもチェックしておくと、搬入当日に慌てずに済みますよ♪
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価格・発売情報・最安値の探し方
発売時期とモデルの位置づけ
GR-Y18BP/GR-Y16BPは2025年12月中旬に発売された最新モデルです。
2ドア冷蔵庫の中でも、省エネ性・静音性・収納力をバランスよく備えた「BPシリーズ」のスタンダード機種となっており、従来モデル(GR-W15BSなど)の進化版という位置づけです。
実売価格の傾向と価格差の考え方
価格は販売店によって変動しますが、おおよその目安は以下のとおりです:
- GR-Y18BP:55,000円前後〜
- GR-Y16BP:49,000円前後〜
差額は約5,000〜6,000円程度ですが、この差で20Lの容量差や収納力アップが得られると考えると、非常にコストパフォーマンスは高いといえます。
ネット購入と実店舗購入のメリット・注意点
ネット購入は、価格比較がしやすくクーポンやポイント還元も魅力です。配送・設置対応のある店舗を選ぶと安心ですね。
一方、実店舗購入は、実物を見ながら相談できる安心感があります。搬入やリサイクル回収の相談もスムーズに進められるのがメリットです。
保証・メーカーサポートの確認ポイント
東芝の冷蔵庫は1年のメーカー保証が基本ですが、販売店によっては延長保証をつけられる場合もあります。
特に長く使う家電なので、延長保証(5年・10年)や故障時の対応方法を事前に確認しておくと安心です。公式サイトや販売店の商品ページをしっかりチェックしておきましょう。
他社・他容量モデルと比べてどう?
ニトリ製冷蔵庫との違い
ニトリの2ドア冷蔵庫も人気がありますが、東芝のBPシリーズは省エネ性能や静音性、使い勝手の細かさに優れているという点が特徴です。
ニトリ製は価格の安さが魅力ですが、棚の材質がプラスチックだったり、冷却方式が直冷式だったりすることもあり、手間や性能の差が出る場合があります。
日々のストレスを減らしたい方や、省エネや収納性にこだわりたい方には、東芝BPシリーズのほうが長期的に見て安心感があります。
271L・3ドアモデルとの比較
271Lクラスの3ドアモデルは、ファミリー向けに冷凍・野菜室が独立しているため収納力は高いですが、本体サイズが大きく、設置場所に制限がある場合も。
一方でGR-Y18BPやGR-Y16BPは、コンパクトサイズでも冷凍・冷蔵ともにバランスが良く、一人暮らし〜少人数世帯にちょうどいいと感じられる設計になっています。
BPシリーズが向いている人・向かない人
BPシリーズが向いている人:
- 一人暮らし〜2人暮らしで、ちょうど良い収納力が欲しい
- 省エネ・静音・おしゃれなデザインを重視したい
- キッチンが広くないけど、見た目にもこだわりたい
BPシリーズが向かない人:
- 野菜室を独立して使いたい
- 週末の大量まとめ買いを頻繁にする
- 5人以上のファミリーで使う予定がある
自分の暮らしに合った容量と機能を選ぶことで、日々の不便や後悔をぐっと減らせますよ。
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どちらを選ぶべき?用途別おすすめ
GR-Y18BPをおすすめする人
次のような方には、収納に余裕のあるGR-Y18BPがおすすめです:
- 買い置きやまとめ買いをよくする方
- 冷蔵室を広く使いたい・ドアポケットが多い方がいい
- 冷凍食品やアイスなどのストックが多い
- キッチンに高さの余裕がある
5,000円前後の差で容量も使い勝手もアップするので、少しでも余裕を持って使いたい方にはこちらがおすすめです。
GR-Y16BPをおすすめする人
一方で、次のような方にはコンパクトなGR-Y16BPがぴったりです:
- 料理はそこまで頻繁にしない
- 冷蔵庫の上に電子レンジを置きたい
- 身長が低めで高い位置に手が届きにくい
- 少しでも価格を抑えたい
必要最小限の機能でOK、でも冷凍もしっかり使いたい方にとって、バランスの取れた1台になるでしょう。
最終チェック|この質問にYESならこちらがおすすめ
GR-Y18BP向きチェックリスト
次の質問に多く「YES」と答えたあなたには、GR-Y18BPが向いています:
- 冷蔵庫の使用頻度が高い
- 週に1〜2回まとめ買いをする
- 冷凍食品やアイスを常備している
- ドアポケットに調味料やペットボトルをたくさん入れたい
- キッチンに高さの余裕がある
「あと少し入ればいいのに…」を避けたい方にぴったりのモデルです。
GR-Y16BP向きチェックリスト
次の質問に多く「YES」と答えたあなたには、GR-Y16BPがおすすめです:
- 一人暮らしで自炊は少なめ
- 冷蔵庫の上に電子レンジを置きたい
- 本体の高さを抑えたい
- なるべく価格を抑えたい
- 必要最低限の収納で十分
シンプルでコンパクトな暮らしにぴったりの1台です。
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よくある質問(FAQ)
電気代はどれくらいかかる?
GR-Y18BPの年間消費電力は273kWh、GR-Y16BPは269kWhです。
電気代は地域や契約プランによって異なりますが、年間およそ7,000〜7,500円前後が目安となります。月に換算すると約600円ほどなので、省エネ性も優秀です♪
一人暮らしでも大きすぎない?
どちらのモデルも一人暮らしにちょうどいいサイズ感です。
GR-Y16BPの方が高さが低いため、圧迫感が少なく、電子レンジを上に置きたい方にもおすすめ。GR-Y18BPは少し大きめですが、そのぶん収納力に余裕があります。
静音性は本当に大丈夫?
どちらのモデルも運転音は約19dBと非常に静かです。
これは「木の葉のふれあう音」程度の静かさなので、ワンルームや寝室の近くに置いても気にならないレベルといえるでしょう。
設置や故障時のサポートは?
東芝ライフスタイルの製品は、全国にサービス拠点があり安心です。
通常のメーカー保証は1年間。販売店によっては延長保証(5年・10年)をつけることも可能なので、長く使いたい方はチェックしてみてくださいね。
まとめ
東芝の2ドア冷蔵庫「BPシリーズ」GR-Y18BPとGR-Y16BPの違いは、主に容量・高さ・ドアポケットの構成にあります。
どちらもコンパクトながら、収納力・静音性・省エネ性をバランスよく兼ね備えており、一人暮らしや2人暮らしの方にとって最適なモデルです。
GR-Y18BPは容量にゆとりがあり、まとめ買いや冷凍食品をよく使う方にぴったり。一方、GR-Y16BPはコンパクトで扱いやすく、省スペースでも設置しやすいサイズです。
価格差はわずかですが、日々の使いやすさや収納力の違いは意外と大きく感じられることもあります。だからこそ、冷蔵庫選びは「今の生活」と「これからの使い方」に合わせて選ぶことが大切です。
この比較記事が、あなたにとってぴったりな冷蔵庫選びの参考になれば幸いです♪
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