
パナソニックの加湿空気清浄機「F-VX70D」と「F-VXW70」。
F-VX70Dは2026年10月23日発売予定の新モデルで、F-VXW70は2023年11月30日に発売されたモデルです。
「新しいF-VX70Dのほうが性能も機能も上なの?」と気になりますよね。
実は2機種を比較すると、F-VX70Dは「省スペース・軽量・花粉の集じん・お手入れのしやすさ」を重視した設計になっている一方、F-VXW70は「加湿能力・センサー・気流制御・フィルター交換目安」などで優れている部分があります。
結論からいうと、
・省スペースで軽く、お手入れしやすいモデルを選びたいならF-VX70D
・加湿能力やセンサー、細かな運転機能を重視するならF-VXW70
・価格を抑えて購入したいならF-VXW70
が選びやすいでしょう。
この記事では、F-VX70DとF-VXW70の違いを比較しながら、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすく解説します。
省スペースでお手入れしやすいF-VX70Dはこちらです。
加湿性能や機能性を重視するならF-VXW70をチェックしてみてください。
目次
パナソニック F-VX70DとF-VXW70の違いを比較
F-VX70DとF-VXW70には、本体サイズや加湿能力、センサー、気流制御、お手入れ方法などに違いがあります。
まずは購入前にチェックしたい主な違いを一覧で見てみましょう。
| 比較項目 | F-VX70D | F-VXW70 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年10月23日予定 | 2023年11月30日 |
| 価格の目安 | 64,350円~ | 43,980円~ |
| 設置制約スペース | 2,200cm² | 4,162cm² |
| 花粉相当の集じん | F-VXW70比で約15%向上 | 比較基準 |
| 8畳の清浄時間 | 約10分 | 約9分 |
| 加湿畳数 | 木造11畳/プレハブ18畳 | 木造12畳/プレハブ19畳 |
| 最大加湿量 | 650mL/h | 700mL/h お急ぎ加湿:740mL/h |
| タンク容量 | 約2.7L | 約3.2L |
| 気流制御 | パワフルな直進気流 ルーバーなし |
3Dフローツインルーバー搭載 複数の気流制御に対応 |
| 主なセンサー | ハウスダスト | ハウスダスト・ニオイ・湿度・照度 |
| 加湿切換 | ON/OFF | 高め・標準・控えめ・OFF |
| お急ぎ加湿 | なし | あり |
| 集じんフィルター交換目安 | 約3.5年 | 約10年 |
| サイズ | 高さ557×幅235×奥行380mm | 高さ640×幅398×奥行257mm |
| 重量 | 7.6kg | 10.0kg |
| カラー | ホワイト・ダークグレー | ホワイト・ブラック・木目調 |
※価格は2026年9月17日に価格.comで確認した最安価格の目安です。販売店やカラー、時期によって変動します。
大きな違いは、F-VX70Dが省スペース性やお手入れのしやすさを重視しているのに対し、F-VXW70は加湿能力やセンサー、細かな気流制御などが充実していることです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
違い① F-VX70Dは省スペースで設置しやすい
置き場所を重視するなら、F-VX70Dの大きなメリットが省スペース設計です。
設置制約スペースは、
・F-VX70D:2,200cm²
・F-VXW70:4,162cm²
となっています。
F-VX70DはF-VXW70と比べて、設置制約スペースが約半分です。
本体幅も23.5cmとスリムなので、家具の横など、横方向のスペースが限られている場所にも設置しやすくなっています。
ただし、壁に完全に密着させて置けるわけではありません。
実際に設置するときは、メーカーが指定する周囲のスペースを確保しましょう。
違い② F-VX70Dは花粉相当の集じん量が約15%向上
花粉対策を重視する人に注目したいのが、F-VX70Dの集じん性能です。
パナソニックの所定条件による比較試験では、F-VX70DはF-VXW70と比べ、花粉相当の粉じんの集じん量が約15%向上しています。
F-VX70Dはパワフルな直進気流を採用し、本体下部に花粉・ハウスダストセンサーを配置しています。
ただし、「約15%向上」はパナソニックの所定条件で行われた試験結果です。
どの部屋や使用環境でも必ず15%多く集じんできるという意味ではない点には注意してください。
違い③ 空気清浄の清浄時間・運転音・消費電力が違う
空気清浄運転時の8畳の清浄時間は、F-VX70Dが約10分、F-VXW70が約9分です。
強運転時の運転音はF-VX70Dが55dB、F-VXW70が54dB。
消費電力はF-VX70Dが67.0W、F-VXW70が56.0Wです。
一方、F-VX70Dは省スペース化や花粉集じんを重視した新しい設計になっています。
空気清浄性能についても「新型だからすべての数値が上」と考えるのではなく、設置性などを含めて比較するとよいでしょう。
違い④ F-VXW70のほうが加湿能力とタンク容量が大きい
加湿性能を重視するならF-VXW70が有利です。
| 項目 | F-VX70D | F-VXW70 |
|---|---|---|
| 木造和室 | 11畳(18㎡) | 12畳(20㎡) |
| プレハブ洋室 | 18畳(30㎡) | 19畳(32㎡) |
| 最大加湿量 | 650mL/h | 700mL/h お急ぎ加湿:740mL/h |
| タンク容量 | 約2.7L | 約3.2L |
| 連続運転時間 | 約4時間 | 約4.6時間 |
F-VXW70は最大加湿量、加湿できる畳数、タンク容量のいずれもF-VX70Dを上回っています。
冬場の乾燥対策を特に重視するなら、チェックしておきたい違いです。
違い⑤ 気流制御はF-VXW70のほうが多彩
F-VX70Dはルーバーを搭載せず、パワフルな直進気流で空気を循環させる設計です。
一方、F-VXW70には3Dフローツインルーバーを搭載したメガキャッチャーが採用されています。
花粉撃退気流、PM2.5気流、ニオイ・けむり気流、ハウスダスト気流などに対応しています。
細かな気流制御を重視するならF-VXW70、シンプルな構造と省スペース性を重視するならF-VX70Dが選びやすいでしょう。
違い⑥ センサーはF-VXW70のほうが充実
F-VX70Dはハウスダストセンサーを搭載しています。
F-VXW70は、
・ハウスダスト
・ニオイ
・湿度
・照度
の各センサーを搭載しています。
さらにF-VXW70はPM2.5・ハウスダスト・ニオイの汚れ識別にも対応しています。
室内環境に合わせて細かく運転してほしい場合は、F-VXW70のほうが機能が充実しています。
違い⑦ F-VX70Dは前からお手入れしやすい
F-VX70Dでは、フィルター・給水タンク・加湿トレーを前面から取り出せます。
壁ぎわに設置した状態でも、お手入れのために本体を大きく動かす手間を抑えやすいのがメリットです。
本体重量も7.6kgと、F-VXW70より2.4kg軽くなっています。
毎日使うものだからこそ、設置した後のお手入れのしやすさを重視したい方にはうれしい変更です。
違い⑧ 集じんフィルターの交換目安はF-VXW70のほうが長い
集じんフィルターの交換目安は、
・F-VX70D:約3.5年
・F-VXW70:約10年
です。
交換頻度をできるだけ抑えたい場合はF-VXW70が有利です。
一方、F-VX70Dはフィルターそのものを前面から取り外しやすい設計になっています。
「日々のお手入れのしやすさ」と「フィルターの交換頻度」は分けて考えましょう。
なお、実際の交換時期は使用環境や汚れ具合によって異なる場合があります。
違い⑨ F-VX70Dは小型・軽量、F-VXW70はキャスター付き
| 項目 | F-VX70D | F-VXW70 |
|---|---|---|
| 高さ | 557mm | 640mm |
| 幅 | 235mm | 398mm |
| 奥行 | 380mm | 257mm |
| 重量 | 7.6kg | 10.0kg |
| キャスター | なし | あり |
F-VX70Dは幅が16.3cm狭く、高さも8.3cm低くなっています。
ただし、奥行きはF-VX70Dのほうが12.3cm大きい点に注意してください。
「新型だからすべての方向がコンパクト」というわけではありません。
またF-VXW70にはキャスターがあります。
本体の軽さならF-VX70D、床の上を移動させやすいほうがよければF-VXW70という違いがあります。
違い⑩ カラーラインナップが違う
F-VX70Dは、
・ホワイト
・ダークグレー
の2色です。
F-VXW70は、
・ホワイト
・ブラック
・木目調
の3種類です。
本体はリビングなど目につく場所に置くことも多いため、インテリアに合わせてカラーを選ぶのもよいでしょう。
違い⑪ 価格と発売時期が違う
F-VX70Dは2026年10月23日発売予定、F-VXW70は2023年11月30日発売です。
2026年9月17日に価格.comで確認した最安価格は、
・F-VX70D:64,350円~
・F-VXW70:43,980円~
でした。
確認時点では約2万円の差があります。
F-VX70Dはまだ発売前なので、発売後に価格が変動する可能性があります。
価格を重視するなら、購入時点で両モデルの最新価格を比較してください。
F-VX70DとF-VXW70の共通点
違いが多い2機種ですが、空気清浄機としての基本機能には共通点もあります。
| 共通項目 | F-VX70D・F-VXW70 |
|---|---|
| 設置方式 | 卓上・床置両用 |
| 空気清浄適用床面積(旧基準) | 31畳(51㎡) |
| ナノイーX | 9.6兆 |
| 集じん方式 | 機械式(静電HEPA) |
| チャイルドロック | あり |
| シームレスドライブ | あり |
| インバーター | あり |
| ファン | シロッコファン |
| 電源コード | キャプタイヤコード(1.8m) |
空気清浄の適用床面積は旧基準で31畳
F-VX70DとF-VXW70は、同じ旧基準で比較すると、どちらも空気清浄の適用床面積は31畳(51㎡)です。
ただし、F-VX70Dには新しい日本電機工業会規格「JEM1467:2025」に基づく19畳(31㎡)という表記もあります。
そのため、「F-VX70Dは19畳、F-VXW70は31畳だから新型のほうが狭い」と単純に比較しないようにしましょう。
同じ旧基準なら、どちらも31畳(51㎡)です。
ナノイーX(9.6兆)を搭載
F-VX70DとF-VXW70は、どちらも「ナノイーX(9.6兆)」を搭載しています。
そのため、ナノイーXの種類だけで2機種を選び分ける必要はありません。
一方、気流やセンサーには違いがあるため、空気清浄機としての機能がすべて同じというわけではありません。
どちらも静電HEPA方式を採用
集じん方式は、どちらも機械式(静電HEPA)です。
ただし、気流設計や集じんフィルターの交換目安などには違いがあります。
基本的な集じん方式は同じでも、使い勝手や維持費まで同じではない点を押さえておきましょう。
F-VX70DとF-VXW70の加湿性能を比較
加湿機能を重視するなら、F-VXW70のほうが有利です。
| 項目 | F-VX70D | F-VXW70 |
|---|---|---|
| 加湿量(静音~強) | 200~650mL/h | 250~700mL/h お急ぎ加湿:740mL/h |
| 木造和室 | 11畳(18㎡) | 12畳(20㎡) |
| プレハブ洋室 | 18畳(30㎡) | 19畳(32㎡) |
| タンク容量 | 約2.7L | 約3.2L |
| 連続運転時間 | 約4時間 | 約4.6時間 |
加湿量・加湿畳数はF-VXW70が上
最大加湿量はF-VX70Dが650mL/h、F-VXW70が700mL/hです。
F-VXW70はお急ぎ加湿を使うと740mL/hになります。
加湿できる部屋の目安もF-VXW70のほうが1畳広いため、乾燥する季節に加湿能力を重視したい場合はF-VXW70が選びやすいでしょう。
タンク容量もF-VXW70のほうが大きい
タンク容量はF-VX70Dが約2.7L、F-VXW70が約3.2Lです。
F-VXW70のほうが約0.5L大きく、連続運転時間も約4.6時間あります。
一方、F-VX70Dはタンクや加湿トレーを前面から取り出せるため、容量だけでなく給水やお手入れのしやすさも含めて選ぶとよいでしょう。
F-VXW70は加湿量を細かく調整できる
F-VX70Dの加湿切り替えはON/OFFです。
F-VXW70は、
・高め
・標準
・控えめ
・OFF
から選べます。
さらにお急ぎ加湿にも対応しています。
加湿量を細かく使い分けたいならF-VXW70、シンプルにON/OFFで使いたいならF-VX70Dがわかりやすいでしょう。
F-VX70DとF-VXW70のサイズ・設置スペースを比較
置き場所の自由度を重視するなら、F-VX70Dが選びやすいでしょう。
F-VX70Dは幅23.5cmで、F-VXW70の39.8cmより16.3cmスリムです。
設置制約スペースも2,200cm²と、F-VXW70の4,162cm²に比べて小さくなっています。
さらに重量も7.6kgと、F-VXW70より2.4kg軽量です。
ただし、奥行きはF-VX70Dが38cm、F-VXW70が25.7cmなので、F-VX70Dのほうが大きくなります。
購入前には幅だけでなく、奥行きまで測っておきましょう。
また、F-VXW70にはキャスターが付いています。
本体そのものの軽さと省スペース性ならF-VX70D、床の上で移動させる使い方ならF-VXW70のキャスターもメリットになります。
省スペースで設置しやすいF-VX70Dはこちらです。
F-VX70DとF-VXW70の電気代・ランニングコストを比較
空気清浄機は長時間使うことも多いため、消費電力やフィルター交換時期も確認しておきたいところです。
空気清浄運転時の消費電力
| 運転 | F-VX70D | F-VXW70 |
|---|---|---|
| 強 | 67.0W | 56.0W |
| 中 | 9.0W | 8.5W |
| 静音 | 4.4W | 4.2W |
空気清浄運転では、強・中・静音のいずれもF-VXW70の消費電力がわずかに低くなっています。
新電力料金目安単価31円/kWhで単純計算すると、強運転を1時間使った場合は、
・F-VX70D:約2.08円
・F-VXW70:約1.74円
が目安です。
これは「消費電力×使用時間×31円/kWh」で計算した単純計算上の目安です。
実際の電気代は電力会社や契約プラン、運転状況によって異なります。
加湿空気清浄運転時の消費電力
| 運転 | F-VX70D | F-VXW70 |
|---|---|---|
| 強 | 67.0W | 50.0W |
| 中 | 13.1W | 13.0W |
| 静音 | 5.8W | 8.0W |
| お急ぎ加湿 | なし | 58.0W |
強運転ではF-VXW70、静音運転ではF-VX70Dのほうが消費電力を抑えられています。
そのため、どちらが常に電気代が安いとは言い切れません。
普段どの運転モードを使うかによって変わります。
集じんフィルターの交換目安にも違いがある
集じんフィルターの交換目安は、F-VX70Dが約3.5年、F-VXW70が約10年です。
フィルターの交換頻度を抑えたい場合はF-VXW70にメリットがあります。
一方、F-VX70Dは前面からフィルターを取り出しやすい設計です。
長く使うことを考えるなら、本体価格や電気代だけでなく、交換部品の費用も含めて比較しましょう。
F-VX70DとF-VXW70はどっちがおすすめ?
ここまでの違いを踏まえると、選び方は次のようになります。
| 重視したいこと | おすすめモデル |
|---|---|
| 省スペース性 | F-VX70D |
| 本体の軽さ | F-VX70D |
| 花粉の集じん | F-VX70D |
| お手入れのしやすさ | F-VX70D |
| 加湿能力 | F-VXW70 |
| センサーの種類 | F-VXW70 |
| 細かな気流制御 | F-VXW70 |
| 集じんフィルターの交換頻度 | F-VXW70 |
| 購入価格 | F-VXW70 |
省スペース・軽さ・花粉対策を重視するならF-VX70D
F-VX70Dがおすすめなのは、
・置き場所が限られている
・軽い加湿空気清浄機を選びたい
・花粉対策を重視したい
・前面からお手入れできるほうがよい
・新しい省スペース設計に魅力を感じる
という方です。
特に、幅23.5cmのスリム設計と7.6kgの軽さはF-VX70Dならではのメリットです。
省スペース性や日々のお手入れを重視するならF-VX70Dをチェックしてみてください。
加湿性能・センサー・多彩な気流を重視するならF-VXW70
F-VXW70がおすすめなのは、
・加湿能力を重視したい
・大きめの給水タンクがよい
・加湿量を細かく調整したい
・ニオイや湿度などもセンサーで検知してほしい
・汚れに合わせた気流制御を使いたい
・集じんフィルターの交換頻度を抑えたい
という方です。
旧モデルですが、加湿性能やセンサーなどF-VX70Dより充実している部分も少なくありません。
価格を抑えたいならF-VXW70
価格を重視する場合もF-VXW70が選びやすいでしょう。
2026年9月17日の価格.com最安価格では、F-VX70Dが64,350円~、F-VXW70が43,980円~でした。
約2万円の差があるため、F-VX70Dの省スペース性や新しい設計にこだわらない場合は、F-VXW70の価格は大きなメリットです。
ただし、F-VXW70は旧モデルなので、今後は在庫状況によって価格が変わる可能性があります。
購入するときは最新価格を確認してください。
F-VX70DとF-VXW70の違いについてよくある質問
F-VX70DはF-VXW70の完全な上位モデル?
いいえ、すべての仕様が上回っているわけではありません。
F-VX70Dは省スペース性・軽さ・花粉相当の集じん・お手入れのしやすさにメリットがあります。
一方、F-VXW70は最大加湿量、タンク容量、センサーの種類、気流制御、集じんフィルターの交換目安などで優位な部分があります。
新旧だけで判断せず、自分が重視する機能で選ぶとよいでしょう。
F-VX70Dの19畳とF-VXW70の31畳はどう違う?
測定基準が異なります。
F-VX70Dは新基準で19畳(31㎡)、旧基準で31畳(51㎡)です。
F-VXW70は旧基準で31畳(51㎡)です。
そのため、19畳と31畳をそのまま比較して「F-VX70Dのほうが対応できる部屋が狭い」と判断しないようにしましょう。
加湿能力が高いのはどっち?
加湿能力はF-VXW70のほうが高くなっています。
最大加湿量はF-VX70Dが650mL/h、F-VXW70が700mL/hです。
F-VXW70のお急ぎ加湿では740mL/hまで上がります。
加湿適用床面積やタンク容量もF-VXW70のほうが大きいため、加湿を重視する方にはF-VXW70が向いています。
F-VXW70は型落ちでも購入できる?
2026年9月17日の確認時点では、価格.comに複数の販売店が掲載されています。
ただし、旧モデルは今後在庫が減ることで、カラーの選択肢や販売価格が変わる可能性があります。
「型落ちだからいつでも安く買える」とは限らないため、購入時の在庫と価格を確認しましょう。
パナソニック F-VX70DとF-VXW70の違いまとめ
F-VX70DとF-VXW70を比較すると、新型・旧型というだけでは決められない違いがあります。
F-VX70Dは、省スペース性・軽さ・花粉相当の集じん・前面からのお手入れのしやすさが魅力です。
そのため、
・置き場所をコンパクトにしたい
・軽いモデルを選びたい
・花粉対策を重視したい
・お手入れしやすいほうがよい
という方にはF-VX70Dが向いています。
省スペースでお手入れしやすいF-VX70Dはこちらです。
一方、F-VXW70は最大加湿量やタンク容量が大きく、センサーや気流制御も充実しています。
集じんフィルターの交換目安も約10年です。
そのため、
・加湿能力を重視したい
・センサーや気流制御が充実したモデルがよい
・加湿量を細かく調整したい
・集じんフィルターの交換頻度を抑えたい
・購入価格を抑えたい
という方にはF-VXW70が向いています。
加湿性能と機能性、価格を重視するならF-VXW70をチェックしてみてください。
F-VX70Dは「新型だからすべて高性能」、F-VXW70は「旧型だから性能が低い」という関係ではありません。
迷ったら、まず設置できるスペースを確認し、そのうえで「加湿性能」と「センサーなどの機能性」をどこまで重視するかを考えると選びやすくなります。
自宅での使い方に合うほうを選んでくださいね。










