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東芝液晶テレビ85M550Sと85M550Rの違い徹底レビュー

投稿日:2026年7月25日 更新日:

東芝レグザの85インチ液晶テレビ「85M550S」と「85M550R」は、どちらも大画面で映画やネット動画を楽しみたい方にぴったりの4K液晶テレビです。見た目や基本性能はとても似ていますが、発売時期・価格・消費電力量・USB端子・付属リモコンなどに違いがあります。この記事では、テレビ選びが初めての方にもわかりやすいように、どちらを選ぶと満足しやすいのかをやさしく比較します。

目次

85M550Sと85M550Rの違いを1分で解説【結論】

東芝「85M550S」と「85M550R」の違いを一目で確認できる比較表です。大きな違いは発売日・価格・年間消費電力量・通常録画用USB端子・付属リモコンです。画質や音質、ネット機能などの基本性能はほぼ共通しているため、購入時は価格と新しさを重視して選ぶのがおすすめです。

比較項目 85M550S 85M550R
発売日 2026年7月10日 2025年9月26日
価格(税込目安) 約297,000円~ 約218,000円~
消費電力 277W 279W
年間消費電力量 205kWh/年 214kWh/年
通常録画用USB端子 USB2.0 USB3.0
付属リモコン CT-90512 CT-90508
おすすめな人 最新モデルを長く使いたい人 コストパフォーマンス重視の人

結論として、基本性能はほぼ同じなので、価格を重視するなら85M550R、新しいモデルを長く使いたいなら85M550Sがおすすめです。

まず結論|85M550Sと85M550Rの違いはここだけ

85M550Sと85M550Rの大きな違いは、発売時期・価格・年間消費電力量・通常録画用USB端子・付属リモコンです。85M550Sは2026年7月10日発売予定の新モデルで、価格.comでは最安297,000円から掲載されています。85M550Rは2025年9月26日発売の旧モデルで、価格.comでは218,000円からの掲載が確認できます。公式仕様では、どちらも4K液晶パネル、3840×2160画素、レグザエンジンZRを搭載しています。

どちらがおすすめ?価格差も含めて先に結論

価格重視なら85M550R、最新モデルを選びたいなら85M550Sがおすすめです。画質エンジンやチューナー数、ネット動画機能、録画機能などの主要部分はかなり共通しています。そのため、普段のテレビ視聴・YouTube・Netflix・Prime Video・スポーツ観戦が中心なら、価格が安い85M550Rでも満足しやすいです。一方で、少しでも新しいモデルを長く使いたい方、省エネ性を少しでも重視したい方は85M550Sが向いています。

この記事で分かること

この記事では、85M550Sと85M550Rの違いを、初心者の方にもわかる言葉で整理します。比較するのは、価格、発売日、消費電力、USB端子、画質、音質、録画、ネット機能、ゲーム性能、口コミ、メリット・デメリットです。最後には「どちらを買うべきか」も用途別にまとめます。

85M550Sと85M550Rの違い一覧【比較表】

違い早見表(機能・画質・USB・価格・発売日)

まずは、85M550Sと85M550Rの違いを一覧で確認しましょう。主な違いは、発売時期・価格・年間消費電力量・通常録画用USB端子・付属リモコンです。

項目 85M550S 85M550R
発売時期 2026年7月10日予定 2025年9月26日
価格目安 297,000円〜 218,000円〜
消費電力 277W 279W
年間消費電力量 205kWh/年 214kWh/年
通常録画用USB USB2.0 USB3.0
リモコン CT-90512 CT-90508

表を見ると、画質や音質よりも価格・発売時期・省エネ性・USB端子に違いがあることが分かります。価格差が大きい場合は85M550R、最新モデルを選びたい場合は85M550Sを検討するとよいでしょう。

共通機能一覧|85M550Sと85M550Rは基本性能がほぼ同じ

85M550Sと85M550Rは、発売時期や価格、USB端子などに違いがありますが、画質・音質・録画・ネット動画・ゲーム機能などの基本性能はほぼ共通しています。
そのため、普段のテレビ視聴や動画配信サービスを楽しむ使い方であれば、どちらを選んでも満足しやすいモデルです。

カテゴリ 共通している内容
画面・パネル 85V型、4K液晶パネル、3840×2160画素、全面直下型LEDパネルモジュール
画質性能 レグザエンジンZR、ナチュラルフェイストーン、ネット動画ビューティ、地デジAIビューティ、おまかせAIピクチャー
HDR・色表現 HDR10、HLG HDR、Dolby Vision、HDR10+、広色域LED、カラーリマスター
チューナー 新4K衛星放送2チューナー、地上デジタル2チューナー、BS・110度CSデジタル2チューナー
録画機能 USBハードディスク録画、4Kダブルチューナーウラ録、2チューナーウラ録、おまかせ録画、簡単連ドラ予約
音質機能 レグザパワーオーディオ、合計30Wスピーカー、クリア音声、おまかせAIサウンド、Bluetooth対応
ネット・スマート機能 ネット動画、AirPlay 2、スクリーンミラーリング、スマートスピーカー連携、レグザボイス
ゲーム機能 瞬速ゲームモード、ゲーミングメニュー、オートゲームアジャスト、ALLM設定
接続端子 HDMI入力4系統、eARC/ARC対応、光デジタル音声出力、LAN端子、ヘッドホン端子
サイズ・重量 外形寸法1890×1135×427mm、質量28.5kg、本体のみ27.5kg

このように、85M550Sと85M550Rは多くの機能が共通しています。画質や音質、録画機能に大きな差はないため、選ぶときは「価格を重視するか」「新しいモデルを重視するか」で考えると分かりやすいです。

変更されたポイントを詳しく解説

85M550Sは新モデルらしく、年間消費電力量が205kWh/年に下がっています。85M550Rは214kWh/年なので、わずかですが85M550Sのほうが省エネです。ただし価格差が大きいため、電気代だけで差額を回収するのは難しめです。USB端子は85M550Rの通常録画用がUSB3.0、85M550SがUSB2.0です。録画用途では大きな不便は感じにくいですが、仕様上の違いとして覚えておきましょう。

 

85M550Sを検討しているあなたはぜひチェックしてくださいね。⇩

TOSHIBA 4K液晶テレビ REGZA 85V型 85M550S
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85M550Rを検討しているあなたはぜひチェックしてくださいね。⇩

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基本スペック比較

基本スペック比較表|85M550Sと85M550Rの基本性能をチェック

85M550Sと85M550Rは、基本スペックのほとんどが共通しています。どちらも85V型の4K液晶テレビで、画質エンジンやチューナー数、スピーカー出力などは同じです。まずは基本性能を一覧で比較してみましょう。

項目 85M550S 85M550R
画面サイズ 85V型 85V型
パネル方式 4K液晶パネル 4K液晶パネル
解像度 3840×2160(4K) 3840×2160(4K)
映像エンジン レグザエンジンZR レグザエンジンZR
新4K衛星放送 2チューナー 2チューナー
地上デジタル 2チューナー 2チューナー
BS・110度CSデジタル 2チューナー 2チューナー
スピーカー出力 30W(15W+15W) 30W(15W+15W)
本体サイズ(スタンド含む) 1890×1135×427mm 1890×1135×427mm
重量(スタンド含む) 28.5kg 28.5kg
Bluetooth 対応 対応
無線LAN 内蔵(Wi-Fi) 内蔵(Wi-Fi)

このように、基本スペックを比較すると画面サイズ・画質・チューナー・音質・ネット機能などはほぼ同じです。そのため、テレビとしての使い勝手に大きな違いはありません。購入時は、価格や発売時期、省エネ性能などの違いを重視して選ぶと、自分に合ったモデルを選びやすくなります。

本体サイズ・重量・デザインを比較

本体サイズはどちらもスタンド付きで幅189.0cm、高さ113.5cm、奥行42.7cmです。重さもスタンド込み28.5kg、本体のみ27.5kgで同じです。85インチはかなり大きいので、設置スペースだけでなく、玄関や廊下、階段、エレベーターの幅も確認しておくと安心です。

画面サイズ・パネル・画質エンジンの違い

画面サイズはどちらも85V型、4K液晶パネルです。映像処理エンジンもレグザエンジンZRで共通しています。つまり、基本的な画質の方向性はかなり近いと考えてよいでしょう。映画やドラマ、地デジ、ネット動画を大画面で楽しみたい方には、どちらも十分魅力的です。

チューナー・録画機能・ネット機能の比較

チューナー数は、新4K衛星放送、地デジ、BS・110度CSがそれぞれ2チューナーです。外付けUSBハードディスクを使えば、番組録画にも対応します。ネット動画、スクリーンミラーリング、AirPlay 2、スマートスピーカー連携なども共通しており、スマートテレビとしての使いやすさはどちらも高いです。

年間消費電力量・省エネ性能・電気代の比較

テレビは毎日使う家電だからこそ、購入価格だけでなく年間の電気代も気になるポイントです。85M550Sと85M550Rを比較すると、消費電力や年間消費電力量にわずかな違いがあります。電気料金の目安単価31円/kWh(税込)で年間電気代の目安も計算しました。

比較項目 85M550S 85M550R
消費電力 277W 279W
待機時消費電力 0.3W 0.3W
年間消費電力量 205kWh/年 214kWh/年
年間電気代の目安 約6,355円 約6,634円
年間の差額 約279円(85M550Sの方が省エネ)

比較すると、85M550Sの年間消費電力量は205kWh、85M550Rは214kWhで、年間の電気代の差は約279円です。毎月に換算すると約23円程度の差となるため、電気代だけで大きな差が出るわけではありません。

そのため、価格を重視するなら85M550R、少しでも省エネ性能や新しいモデルを重視するなら85M550Sがおすすめです。

※年間電気代は年間消費電力量×31円/kWh(税込)で算出した目安です。実際の電気代は契約プランや使用状況によって異なります。

スタンド寸法・壁掛け対応(VESA規格)を比較

設置時は、横幅189cmに加えてスタンドの奥行42.7cmを見ておく必要があります。テレビ台は、左右に余裕を持たせて200cm前後の幅があると安心です。壁掛けにする場合は、重量と壁の強度、金具の対応サイズを必ず確認しましょう。85インチは大型なので、設置業者に相談するのがおすすめです。

 

85M550Sを検討しているあなたはぜひチェックしてくださいね。⇩

TOSHIBA 4K液晶テレビ REGZA 85V型 85M550S
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85M550Rを検討しているあなたはぜひチェックしてくださいね。⇩

TOSHIBA 4K液晶テレビ REGZA 85V型 85M550R
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画質・映像性能の違いを徹底比較

パネル・バックライト構造の違い(VA/IPS・直下型LEDなど)

どちらも全面直下型LEDパネルモジュールを採用しています。直下型LEDは、画面の後ろから光を当てる方式で、大画面でも明るさを確保しやすいのが特徴です。VAかIPSかについては、公式仕様上で明確に比較できる情報は確認できませんでした。そのため、ここでは「直下型LEDの4K液晶」という共通点を重視して選ぶのが安心です。

映像エンジン・HDR・広色域性能の比較

映像処理エンジンはどちらもレグザエンジンZRです。HDRはHDR10、HLG HDR、Dolby Vision、HDR10+に対応しています。明るい部分と暗い部分の表現を整えやすく、映画や配信作品をきれいに楽しみたい方にも使いやすい仕様です。

AI高画質処理や映像補正機能の違い

ナチュラルフェイストーン、ネット動画ビューティ、地デジAIビューティ、おまかせAIピクチャーなどが共通しています。難しい設定を細かく触らなくても、番組や部屋の明るさに合わせて見やすく調整してくれるのがうれしいポイントです。初心者の方は、まず「おまかせ」系の設定を使うと失敗しにくいです。

地デジ・BS・4K放送・ネット動画の画質比較

地デジは4Kより画素数が少ないため、大画面では粗さが気になることがあります。ただし、地デジAIビューティにより、地デジ番組も見やすく補正されます。4K放送やネット動画は85インチの迫力を感じやすく、映画館のような雰囲気を楽しめます。

ゲーム・スポーツ視聴時の表示性能(ALLM・低遅延・残像感)

どちらも瞬速ゲームモード、ALLM、ゲーミングメニューに対応しています。PS5やNintendo Switchをつないで遊びたい方にも使いやすいです。ただし、倍速対応は公式仕様上「ー」となっているため、動きの速いスポーツを最重視する方は、上位モデルも比較するとよいでしょう。

音質・スピーカー性能を比較

スピーカー構成・実用音質の違い

音声実用最大出力は合計30W、スピーカーはフルレンジスピーカー2個で共通です。日常のニュース、ドラマ、バラエティを見るには十分使いやすい音質です。85インチの大画面で映画を楽しむなら、サウンドバーを追加するとより満足感が高まります。

Dolby Atmos対応・臨場感・低音性能を比較

M550Rの公式仕様ではDolby Atmosは「ー」となっています。85M550Sも同等クラスのため、立体音響を重視する方はサウンドバーとの組み合わせがおすすめです。テレビ単体でも聞き取りやすさはありますが、重低音や包み込まれるような音を求めるなら外部スピーカーがあると安心です。

Bluetooth・ARC/eARC・サウンドバー接続の使いやすさ

Bluetooth対応、HDMI eARC/ARC対応は共通です。サウンドバーをHDMIで接続すれば、テレビのリモコンで音量操作がしやすくなります。ワイヤレスイヤホンやBluetooth機器を使いたい方にも便利です。

レグザボイス(音声操作)・リモコン機能の違い

どちらもレグザボイスに対応しています。違いとして、85M550SはCT-90512、85M550RはCT-90508のリモコンが付属します。細かなボタン配置や操作感が変わる可能性はありますが、音声操作に対応している点は共通です。

 

85M550Sを検討しているあなたはぜひチェックしてくださいね。⇩

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接続端子・録画・スマート機能を比較

接続端子比較表|HDMI・USB・LAN・Bluetoothの違いをチェック

テレビを購入するときは、画質だけでなく接続端子の種類や数も確認しておきたいポイントです。ゲーム機やレコーダー、サウンドバーなどを接続する予定がある方は、HDMIやUSB端子の仕様を比較しておくと安心です。85M550Sと85M550Rの接続端子を一覧でまとめました。

接続端子・機能 85M550S 85M550R
HDMI入力端子 4系統(eARC/ARC対応) 4系統(eARC/ARC対応)
HDMI2.1対応機能 eARC・ALLM eARC・ALLM
通常録画用USB端子 USB2.0 ×1 USB3.0 ×1
AV周辺機器用USB端子 USB2.0 ×1 USB2.0 ×1
LAN端子 1系統 1系統
光デジタル音声出力 1系統 1系統
ヘッドホン端子 1系統 1系統
Bluetooth 対応 対応
無線LAN(Wi-Fi) 内蔵(IEEE802.11a/b/g/n/ac) 内蔵(IEEE802.11a/b/g/n/ac)

比較すると、接続端子の構成はほぼ同じで、大きな違いは通常録画用USB端子です。85M550RはUSB3.0、85M550SはUSB2.0を採用しています。それ以外のHDMI端子数やLAN端子、Bluetooth、Wi-Fiなどは共通しているため、普段の使い勝手に大きな違いはありません。

ゲーム機やブルーレイレコーダー、サウンドバーなどを複数接続したい方でも、どちらのモデルもHDMI入力が4系統あるため、接続先に困る場面は少ないでしょう。

HDMI・USB・LAN・Bluetooth端子の違い

HDMI入力は4系統、eARC/ARC対応です。LAN端子、光デジタル音声出力、ヘッドホン端子、Bluetoothも共通しています。違いは通常録画専用USBで、85M550SはUSB2.0、85M550RはUSB3.0です。

USB2.0とUSB3.0の違いは?録画性能への影響

USB3.0はUSB2.0より高速な規格です。ただし、テレビ録画では対応HDDを使うことが大切で、通常の録画用途ならUSB2.0でも大きな不便を感じにくいです。録画用HDDを購入する際は、テレビ対応・容量・静音性を確認しましょう。

外付けHDD録画・おまかせ録画・タイムシフトマシン対応を比較

どちらも外付けHDD録画、おまかせ録画、簡単連ドラ予約、マジックチャプターに対応しています。タイムシフトマシンは本体だけで全録するタイプではなく、タイムシフトリンク対応です。全録を重視する方は、別途対応レグザレコーダーや上位テレビも検討しましょう。

Netflix・YouTube・Prime Video・TVer・AirPlay対応状況

ネット動画対応、AirPlay 2、スクリーンミラーリングに対応しています。動画配信サービスをよく見る方には便利です。アプリ対応状況はアップデートで変わることがあるため、購入前に販売店や公式ページで最新情報を確認すると安心です。

購入前に確認したいポイント

85インチが設置できる部屋の広さ・視聴距離の目安

85インチはとても迫力があります。4Kテレビは近くで見ても粗さが目立ちにくいため、約1.5m〜2m台でも楽しめますが、ゆったり見るならリビングに十分な奥行きがあると快適です。圧迫感が心配な方は、新聞紙や段ボールで横幅189cmを再現してみるとイメージしやすいです。

搬入経路・エレベーター・玄関幅のチェックポイント

85M550Rの梱包箱寸法は幅210.0cm、高さ127.0cm、奥行19.0cm、梱包時質量43.0kgです。搬入にはかなり大きなスペースが必要です。玄関、廊下、階段、エレベーター、曲がり角を必ず確認しましょう。

壁掛け設置時の注意点

壁掛けはお部屋がすっきり見える一方で、壁の強度がとても大切です。85インチは本体だけで約27.5kgあるため、石膏ボードだけでは危険な場合があります。金具の耐荷重、VESA規格、配線位置を確認し、できれば専門業者に依頼しましょう。

初期設定でおすすめの画質・音質設定

最初は「おまかせAIピクチャー」と「おまかせAIサウンド」を使うのがおすすめです。明るすぎると感じる場合は、明るさを少し下げると目が疲れにくくなります。夜に映画を見るときは、音声を聞き取りやすくする「クリア音声」も便利です。

 

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TOSHIBA 4K液晶テレビ REGZA 85V型 85M550S
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TOSHIBA 4K液晶テレビ REGZA 85V型 85M550R
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実際の口コミ・評判まとめ

口コミまとめ表|実際の評判を分かりやすく比較

85M550Sと85M550Rについて、公式情報や価格.comなどで確認できる内容をもとに、購入者から評価されやすいポイントをまとめました。85M550Sは発売直後のため口コミはまだ少ないですが、85M550Rはすでに多くのユーザーに利用されているモデルです。

比較項目 85M550S 85M550R
口コミ件数 発売直後のため少ない 口コミ・レビューが集まっている
画質の評判 高画質への期待が高い 4K映像がきれいで満足という声が多い
音質の評判 標準的なテレビ音質 普段使いには十分という声が多い
ネット動画 各種動画配信サービス対応 YouTubeやNetflixが使いやすいとの声
価格の評価 最新モデルのため価格は高め 価格と性能のバランスが良いという評価が多い
気になる点 口コミがまだ少ない 85インチなので設置スペースや搬入経路の確認が必要
総合評価 最新モデルを求める人向け コストパフォーマンスを重視する人から高評価

口コミを総合すると、85M550Rは「価格の割に性能が高い」という評価が多く、コストパフォーマンスの高さが魅力です。一方、85M550Sは発売直後のためレビューはまだ少ないものの、基本性能は85M550Rを引き継いだ最新モデルとして注目されています。

※85M550Sは発売直後のため、口コミ・レビューは今後増える可能性があります。購入前には最新のレビューもあわせて確認することをおすすめします。

85M550Sの口コミ・評価

85M550Sは発売前または発売直後の新モデルのため、価格.com上ではレビュー・クチコミがまだ少ない状態です。価格.comの掲載では、85M550Sのレビューは0件と表示されています。購入を急がない方は、発売後のレビューが増えてから判断すると安心です。

85M550Rの口コミ・評価

85M550Rは旧モデルなので、価格が下がりやすい点が魅力です。大画面・4K・レグザエンジンZR・ネット動画対応という基本性能を重視する方に向いています。レビュー数は販売店によって差があるため、購入前は価格だけでなく、配送設置や保証の評価も確認しましょう。

Amazon・価格.com・SNSから分かった共通の評判

共通して注目されやすいのは、85インチの迫力、価格の安さ、ネット動画の使いやすさです。一方で、大型テレビならではの搬入や設置の大変さは注意点です。口コミを見るときは、画質だけでなく「配送設置がスムーズだったか」「初期不良時の対応がよいか」も確認しましょう。

85M550Sと85M550Rのメリット・デメリット

メリット・デメリット比較表|85M550Sと85M550Rを分かりやすく比較

85M550Sと85M550Rは基本性能がほぼ同じですが、発売時期や価格などに違いがあります。ここでは、それぞれのメリット・デメリットを一覧で比較しました。購入前に確認しておくことで、自分に合ったモデルを選びやすくなります。

モデル メリット デメリット
85M550S
  • 2026年発売の最新モデル
  • 年間消費電力量が205kWhでやや省エネ
  • 長く使いたい人に向いている
  • 最新モデルならではの安心感がある
  • 価格が高め
  • 基本性能は85M550Rとほぼ共通
  • 価格差ほど性能差は大きくない
85M550R
  • 価格が安くコストパフォーマンスが高い
  • 画質・音質・ネット機能は十分充実
  • 最新モデルとの差が少ない
  • 浮いた予算をサウンドバーやHDDに回せる
  • 型落ちモデルになる
  • 年間消費電力量は85M550Sより少し多い
  • 最新モデルを希望する人には物足りない場合がある

比較すると、85M550Sは「最新モデル・省エネ性能」が魅力85M550Rは「価格の安さ・コストパフォーマンス」が最大の魅力です。画質や音質などの基本性能に大きな差はないため、価格を重視するか、新しいモデルを重視するかで選ぶと失敗しにくいでしょう。

85M550Sのメリット・デメリット

85M550Sのメリットは、最新モデルであること、年間消費電力量が少し低いこと、長く使ううえで安心感があることです。デメリットは、85M550Rより価格が高いことです。画質や機能の多くが共通しているため、価格差をどう考えるかが選び方のポイントになります。

85M550Rのメリット・デメリット

85M550Rのメリットは、価格が安く、基本性能が85M550Sに近いことです。大画面テレビをできるだけお得に買いたい方に向いています。デメリットは、旧モデルであることと、年間消費電力量が85M550Sより少し多いことです。

比較して分かった長所・短所まとめ

比較すると、85M550Sは「新しさ」、85M550Rは「お得さ」が魅力です。画質・音質・録画・ネット機能はかなり共通しているため、迷ったら価格差を基準に選んで問題ありません。コスパ重視なら85M550R、最新モデル重視なら85M550Sです。

 

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85M550S・85M550Rがおすすめな人

おすすめな人比較表|あなたに合うのは85M550S?85M550R?

85M550Sと85M550Rは基本性能がほぼ共通しているため、「どちらを選べばよいの?」と迷う方も多いでしょう。そこで、重視したいポイントごとにおすすめのモデルをまとめました。自分の使い方に合ったテレビ選びの参考にしてください。

こんな人におすすめ おすすめモデル 理由
できるだけ安く購入したい 85M550R 価格差が大きく、コストパフォーマンスに優れているため
最新モデルを選びたい 85M550S 2026年発売の最新モデルだから
少しでも省エネ性能を重視したい 85M550S 年間消費電力量が205kWhとやや少ないため
コストパフォーマンスを重視したい 85M550R 基本性能がほぼ同じで価格を抑えられるため
映画やドラマを大画面で楽しみたい どちらでもOK 画質・HDR・音質の基本性能はほぼ共通
YouTube・Netflixなどをよく見る どちらでもOK ネット動画機能やAirPlay 2などは共通
PS5やNintendo Switchでゲームを楽しみたい どちらでもOK ALLMや瞬速ゲームモードなどゲーム機能は共通
総合的なおすすめ 価格重視なら85M550R
最新モデル重視なら85M550S
購入予算と新しさを基準に選ぶと失敗しにくい

このように比較すると、画質や音質、録画機能などの基本性能に大きな違いはありません。そのため、購入の決め手になるのは「価格」と「発売時期」です。価格を優先するなら85M550R、最新モデルを長く使いたいなら85M550Sを選ぶと満足しやすいでしょう。

85M550Sがおすすめな人

85M550Sは、新しいモデルを長く使いたい方、省エネ性を少しでも重視したい方、発売年の新しさに安心感を持ちたい方におすすめです。価格よりも「せっかく買うなら新しいほうがいい」と感じる方に向いています。

85M550Rがおすすめな人

85M550Rは、できるだけ安く85インチの大画面テレビを買いたい方におすすめです。基本性能は十分高く、画質エンジンやチューナー、ネット機能も充実しています。価格差が大きい場合は、85M550Rを選んで、浮いた予算でサウンドバーや録画用HDDを買うのも賢い選び方です。

用途別おすすめ早見表(映画・ゲーム・スポーツ・テレビ中心)

「結局どちらを選べばいいの?」と迷っている方のために、用途別におすすめモデルをまとめました。重視するポイントに合わせて選ぶことで、満足度の高い買い物につながります。

用途・重視するポイント おすすめモデル おすすめの理由
価格をできるだけ抑えたい 85M550R 基本性能がほぼ同じで価格が安く、コストパフォーマンスに優れています。
最新モデルを購入したい 85M550S 2026年発売の最新モデルで、長く使いたい方にもおすすめです。
映画・Netflix・YouTubeなどを楽しみたい どちらでもおすすめ 画質・HDR・ネット動画機能はほぼ共通しています。
PS5・Nintendo Switchなどでゲームを楽しみたい どちらでもおすすめ ALLMや瞬速ゲームモードなど、ゲーム向け機能は共通です。
スポーツ観戦を中心に楽しみたい どちらでもOK
(上位モデルも比較がおすすめ)
普段の視聴には十分ですが、倍速表示を重視するなら上位モデルも検討すると安心です。
少しでも電気代を抑えたい 85M550S 年間消費電力量が205kWhと、85M550Rよりわずかに省エネです。
迷ったら… 価格重視なら85M550R
最新モデル重視なら85M550S
画質や音質などの基本性能はほぼ同じなので、価格と発売時期を基準に選ぶと失敗しにくいでしょう。

どちらも4K液晶パネルやレグザエンジンZRを搭載し、画質・音質・ネット動画機能などの基本性能はほぼ共通しています。迷った場合は、価格を重視するなら85M550R、最新モデルを長く使いたいなら85M550Sという選び方がおすすめです。

価格比較・型落ちモデルは買いなのか?

価格比較表|発売日・現在価格・今後の値動きをチェック

85M550Sと85M550Rは発売時期が異なるため、販売価格にも大きな違いがあります。新モデルは発売直後のため価格が高めですが、型落ちモデルは値下がりしやすい傾向があります。まずは現在の価格や発売日を比較してみましょう。

項目 85M550S 85M550R
発売日 2026年7月10日 2025年9月26日
現在の価格目安 約297,000円〜 約218,000円〜
価格帯 発売直後のため高め 型落ちで値下がり中
今後の価格予想 発売後しばらくは高値で推移する可能性が高い 在庫状況によりさらに値下がりする可能性がある
おすすめの購入タイミング 価格が落ち着いてから 在庫があるうち
コストパフォーマンス ★★★★☆ ★★★★★

新モデルの85M550Sは発売直後のため価格が高めですが、時間の経過とともに徐々に価格が下がる可能性があります。一方、85M550Rはすでに型落ちモデルとなっており、価格が大きく下がっているため、コストパフォーマンスを重視する方には魅力的な選択肢です。

基本性能に大きな違いがないことを考えると、価格を重視するなら85M550R、最新モデルを長く使いたいなら85M550Sがおすすめです。

※価格は販売店やセール時期によって変動します。購入前にはAmazon・楽天市場・価格.comなどで最新価格をご確認ください。

発売日と価格推移を比較

85M550Sは2026年7月10日発売予定、85M550Rは2025年9月26日発売です。価格.comでは85M550Sが297,000円〜、85M550Rが218,000円〜と掲載されています。発売直後の新モデルは価格が高めになりやすく、旧モデルは値下がりして買いやすくなる傾向があります。

Amazon・楽天市場・価格.comの価格傾向

大型テレビは、販売店によって価格だけでなく、設置費、リサイクル回収、延長保証、ポイント還元が変わります。最安値だけを見るのではなく、設置込みの総額で比較するのがおすすめです。85インチは自分で設置するのが難しいため、配送設置サービスの有無はかなり大切です。

型落ち85M550Rは今でも買いなのか?

85M550Rは、価格が大きく下がっているなら十分「買い」です。85M550Sとの共通点が多く、普段使いで大きな差を感じにくいからです。最新モデルにこだわらない方なら、85M550Rはかなり現実的な選択肢になります。

セール時期・最安値で購入するコツ

狙い目は、決算期、ボーナス時期、年末年始、モデルチェンジ前後です。価格.comの最安値通知を使ったり、家電量販店で設置費・保証込みの価格を相談したりすると、総額を抑えやすくなります。大型テレビは配送枠が埋まりやすいので、引っ越しや模様替えに合わせる場合は早めに確認しましょう。

 

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よくある質問(FAQ)

FAQ早見表|よくある質問を一覧でチェック

85M550Sと85M550Rについて、購入前によくある疑問を一覧にまとめました。気になる質問があれば、その下の詳しい解説もあわせてご覧ください。

質問 結論
85M550Sと85M550Rの一番大きな違いは? 発売時期・価格・年間消費電力量・通常録画用USB端子・付属リモコンです。
USB3.0になったメリットはある? 通常録画では大きな差はありませんが、USB3.0は高速転送に対応しています。
レグザボイス(音声リモコン)は使える? どちらのモデルも対応しています。
PS5・Nintendo Switchとの相性は? どちらもALLM・瞬速ゲームモード対応で快適に遊べます。
タイムシフトマシンは使える? 本体での全録には非対応ですが、タイムシフトリンクに対応しています。
85インチは何畳くらいの部屋がおすすめ? 10畳以上が目安ですが、視聴距離を確保できれば8畳程度でも設置できます。
AQUOS・BRAVIA・ハイセンスと比べると? 録画機能や番組表の使いやすさを重視するならREGZAがおすすめです。
延長保証は必要? 85インチは修理費が高額になりやすいため、加入を検討する価値があります。

迷った場合は、価格を重視するなら85M550R、最新モデルを選びたいなら85M550Sという選び方がおすすめです。詳しい内容は、それぞれのFAQで解説しています。

85M550Sと85M550Rの一番大きな違いは?

一番大きな違いは、発売時期と価格です。機能面では、年間消費電力量、通常録画用USB端子、付属リモコンなどが違います。

USB3.0になったメリットはある?

USB3.0は転送速度が速い規格です。ただし、テレビ録画では対応HDDを使えばUSB2.0でも大きな問題は出にくいです。

レグザボイス(音声リモコン)は使える?

どちらもレグザボイスに対応しています。リモコンに話しかけて検索や操作ができるので、入力が苦手な方にも便利です。

PS5・Nintendo Switchとの相性は?

どちらもHDMI入力、ALLM、瞬速ゲームモードに対応しているため、ゲーム用としても使いやすいです。ただし、4K/120Hzを重視する本格ゲーマーは上位モデルも確認しましょう。

タイムシフトマシンは使える?

本体だけで全録できるタイプではなく、タイムシフトリンク対応です。過去番組表や始めにジャンプは対応機器との連携が前提になります。

85インチは何畳の部屋におすすめ?

目安としては10畳以上のリビングだと置きやすいです。ただし4Kテレビは近めでも見やすいため、部屋の形や視聴距離によっては8畳前後でも使えます。

AQUOS・BRAVIA・ハイセンスと比べるとどれがおすすめ?

レグザは録画機能や番組表、地デジ補正の使いやすさを重視する方に向いています。映画画質を最重視するならBRAVIA、価格をさらに重視するならハイセンス、国内ブランドの安心感ならAQUOSも比較候補になります。

メーカー保証・延長保証は必要?

85インチは修理や交換の手間が大きいため、延長保証は検討する価値があります。特に小さなお子さんやペットがいる家庭、長く使う予定の方は保証内容を確認しておくと安心です。

85M550Sと85M550Rの最終比較【まとめ】

違いを比較表でおさらい

ここまで比較してきた内容を、最後に一覧でおさらいしましょう。85M550Sと85M550Rは基本性能がほぼ共通しており、大きな違いは発売時期や価格、省エネ性能などです。どちらを選ぶべきか迷っている方は、以下の比較表を参考にしてください。

比較項目 85M550S 85M550R
発売時期 2026年7月10日発売 2025年9月26日発売
価格 約297,000円~ 約218,000円~
画質・音質 ◎(ほぼ共通) ◎(ほぼ共通)
ゲーム・ネット機能
年間消費電力量 205kWh/年 214kWh/年
通常録画用USB USB2.0 USB3.0
おすすめな人 最新モデルを長く使いたい方 価格重視・コスパ重視の方

結論として、画質や音質、録画機能などの基本性能はほぼ同じです。そのため、価格をできるだけ抑えたい方には85M550R、最新モデルを長く使いたい方や省エネ性能を重視する方には85M550Sがおすすめです。どちらを選んでも85インチの大画面で4K映像やネット動画を快適に楽しめるでしょう。

価格重視なら85M550Rがおすすめ

85M550Rは、価格が安いのに基本性能がしっかりしています。85インチの大画面テレビをできるだけお得に買いたい方には、とても魅力的です。浮いた予算でサウンドバーや外付けHDDを追加すると、満足度がさらに上がります。

最新モデルを長く使うなら85M550Sがおすすめ

85M550Sは、2026年発売予定の新モデルです。少しでも新しいモデルを選びたい方、省エネ性を少し重視したい方、長く安心して使いたい方に向いています。価格差が小さくなってきたら、85M550Sを選ぶ価値はより高まります。

総合評価|どちらを選んでも後悔しない人・後悔しやすい人

総合的には、コスパ重視なら85M550R、最新モデル重視なら85M550Sです。どちらも4K液晶、レグザエンジンZR、ネット動画、録画、ゲーム機能を備えた使いやすい85インチテレビです。後悔しやすいのは、価格だけで選んで搬入や設置を確認しなかった場合です。購入前には、部屋の広さ、テレビ台、搬入経路、保証、設置サービスまで確認しておくと安心です。

 

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