
シャープの加湿空気清浄機「KI-WX70」と「KI-UX70」は、どちらもプラズマクラスターNEXTを搭載したモデルです。
「新しいKI-WX70は何が変わったの?」
「型落ちのKI-UX70を安く買っても大丈夫?」
「価格差が大きいけれど、どっちを選べばいい?」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
KI-WX70とKI-UX70を比較すると、最大750mL/hの加湿量や本体サイズ、風量、運転音など、基本性能の多くは共通しています。
大きな違いは、集じんフィルター・ペットに配慮した機能・発売時期・価格です。
特にKI-WX70では、新しく「nanoHDフィルター」を搭載。さらにペット対応電源コードが採用されるなど、ペットと暮らす家庭にも注目したい変更があります。
一方、KI-UX70は基本性能が近く、型落ちになったことで価格を抑えて購入しやすいのが魅力です。
この記事では、シャープKI-WX70とKI-UX70の違いと共通点を比較し、それぞれどんな人におすすめなのかわかりやすく紹介します。
新型を選ぶべきか、価格の安い旧型で十分なのか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
目次
シャープKI-WX70とKI-UX70の違いを比較
KI-WX70とKI-UX70の主な違いは、次の4つです。
| 比較項目 | KI-WX70 | KI-UX70 |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年9月10日 | 2025年9月 |
| 集じんフィルター | nanoHDフィルター 交換目安:約10年 |
静電HEPAフィルター 交換目安:約10年 |
| 浮遊するイヌ・ネコ由来アレル物質 | 作用抑制を実証 イヌ:約36分 ネコ:約34分 |
公式の「期待できる効果」に同様の記載なし |
| ペット対応電源コード | あり 苦味成分を配合 |
なし |
| 価格の目安 | 87,800円~ | 44,500円~ |
※価格は価格.comでの確認時点の最安価格です。販売店や時期によって変動するため、購入時に最新価格をご確認ください。
KI-WX70では集じんフィルターが新しくなり、ペットとの暮らしに配慮した機能も追加されています。
一方で、プラズマクラスターNEXT、最大750mL/hの加湿量、約3.2Lの水タンク、本体サイズ、重量などは共通です。
そのため、「新型だからKI-WX70の基本性能がすべて大幅に高くなった」というモデルチェンジではありません。
結論からいうと、より微細な粒子の捕集性能やペットへの配慮を重視するならKI-WX70、価格と基本性能のバランスを重視するならKI-UX70が選びやすいでしょう。
KI-WX70の価格をチェックしたい方はこちらです。
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違い①KI-WX70はnanoHDフィルターを新搭載
KI-WX70とKI-UX70の大きな違いが、空気中の微小な粒子をキャッチする集じんフィルターです。
KI-WX70には「nanoHDフィルター」、KI-UX70には「静電HEPAフィルター」が搭載されています。
| 比較項目 | KI-WX70 | KI-UX70 |
|---|---|---|
| 集じんフィルター | nanoHDフィルター | 静電HEPAフィルター |
| 0.3μmの微小粒子 | 99.97%以上集じん | 99.97%以上集じん |
| 0.003μmの超微細粒子 | 99.9%以上捕集 | 同様の記載なし |
| 交換目安 | 約10年 | 約10年 |
KI-UX70の静電HEPAフィルターも、0.3μmの微小粒子を99.97%以上集じんします。
一方、KI-WX70のnanoHDフィルターは、0.3μmの微小粒子を99.97%以上集じんすることに加えて、0.003μmの超微細粒子を99.9%以上捕集するとされています。
0.003μmは0.3μmの100分の1です。
つまりKI-WX70では、従来よりさらに微細な粒子についてもフィルターの捕集性能が示されていることがポイントです。
ただし、これはフィルター単体の除去性能であり、部屋全体で同じ除去性能を示すものではありません。
また、KI-UX70では十分に集じんできないという意味でもありません。
KI-UX70にも静電HEPAフィルターが搭載されているため、基本性能と価格のバランスを重視するならKI-UX70、より微細な粒子の捕集性能を重視するならKI-WX70という選び方ができます。
フィルターの交換目安はどちらも約10年です。
違い②KI-WX70はペットとの暮らしに配慮
犬や猫と暮らしている方に注目してほしいのが、KI-WX70のペット関連の変更です。
主なポイントは、
・浮遊するイヌ・ネコ由来アレル物質への効果が追加
・ペット対応電源コードを採用
の2つです。
浮遊するイヌ・ネコ由来アレル物質への効果を実証
KI-WX70では、シャープが案内しているプラズマクラスター空気清浄機の「期待できる効果」に、浮遊するイヌ・ネコ由来アレル物質が記載されています。
試験では、
イヌ由来アレル物質:約36分
ネコ由来アレル物質:約34分
で作用を抑制したとされています。
一方、KI-UX70の公式仕様に掲載されている「期待できる効果」には、浮遊するイヌ・ネコ由来アレル物質について同様の記載はありません。
ペット由来のアレル物質への対策も重視したい方にとって、KI-WX70を検討するポイントのひとつになるでしょう。
ただし、これらはシャープが定めた試験条件で確認された結果です。実際の使用空間で同じ時間・同じ効果を保証するものではありません。
KI-WX70はペット対応電源コードを採用
KI-WX70にはペット対応電源コードも採用されています。
電源コードに苦味成分を配合することで、ペットのいたずら対策に配慮した仕様です。
KI-UX70には、このペット対応電源コードは採用されていません。
犬や猫がいる部屋で長時間使う予定なら、こうした細かな配慮も比較しておきたいところです。
ただし、ペット対応電源コードだからといって、噛まれても問題ないという意味ではありません。
ペットがコードを噛まないようにするなど、通常の安全対策は必要です。
違い③KI-WX70は2026年モデル、KI-UX70は2025年モデル
発売時期にも約1年の違いがあります。
| 型番 | 発売時期 |
|---|---|
| KI-WX70 | 2026年9月10日 |
| KI-UX70 | 2025年9月 |
KI-WX70が2026年モデル、KI-UX70がひとつ前の2025年モデルです。
ただし、新しいKI-WX70がすべての基本性能でKI-UX70を上回っているわけではありません。
最大加湿量はどちらも750mL/h、水タンク容量は約3.2L、本体サイズは幅395×奥行265×高さ650mm、質量は約12kgです。
空気清浄時の最大風量も7.0m³/分で共通しています。
今回のモデルチェンジでは、基本的な加湿能力や本体サイズを大きく変えるのではなく、nanoHDフィルターの採用やペットへの配慮などが主な違いとなっています。
「新型だから」という理由だけではなく、追加された機能が自分に必要かどうかで判断するのがおすすめです。
違い④価格|安さを重視するならKI-UX70
KI-WX70とKI-UX70を選ぶうえで、大きな判断材料になるのが価格です。
価格.comで確認した最安価格は次のとおりです。
| 型番 | 価格の目安 |
|---|---|
| KI-WX70 | 87,800円~ |
| KI-UX70 | 44,500円~ |
※価格は確認時点の価格.com掲載情報です。販売店や在庫状況によって変動します。
確認時点では、KI-UX70のほうが約4.3万円安く購入できます。
KI-WX70にはnanoHDフィルターやペット対応電源コードなど、新モデルならではの違いがあります。
一方、KI-UX70もプラズマクラスターNEXTを搭載し、最大750mL/hの加湿量や最大7.0m³/分の風量など、基本性能の多くはKI-WX70と共通です。
そのため、購入時には「nanoHDフィルターやペット関連の追加機能に価格差分の価値を感じるか」を考えると選びやすくなります。
なお、価格は今後変動する可能性があります。
KI-WX70が値下がりすれば価格差が小さくなることもありますし、旧モデルのKI-UX70は在庫が減ることで価格が変動する可能性もあります。
購入するときは、その時点での2機種の価格を比較してください。
KI-WX70とKI-UX70の共通点
ここまで違いを見てきましたが、KI-WX70とKI-UX70は空気清浄・加湿に関する基本性能の多くが共通しています。
| 比較項目 | KI-WX70・KI-UX70 |
|---|---|
| カラー | ホワイト系 |
| 浄化方式 | プラズマクラスターNEXT空中浄化&フィルター浄化 |
| プラズマクラスター適用床面積 | 約16畳(約26m²) |
| 加湿方式 | 気化方式 |
| 最大加湿量 | 750mL/h |
| 水タンク容量 | 約3.2L |
| 外形寸法 | 幅395×奥行265×高さ650mm |
| 質量 | 約12kg |
| 電源コード長さ | 約1.8m |
| 独自気流 | コアンダフロー |
| センサー | ホコリ・ニオイ・湿度・温度・照度 |
旧モデルのKI-UX70でも、プラズマクラスターNEXTや最大750mL/hの加湿性能など、主要な基本性能はKI-WX70と共通しています。
どちらもプラズマクラスターNEXTを搭載
KI-WX70とKI-UX70は、どちらもプラズマクラスターNEXTを搭載しています。
プラズマクラスター適用床面積の目安も、どちらも約16畳(約26m²)です。
そのため、「新しいKI-WX70でなければプラズマクラスターNEXTを使えない」ということはありません。
プラズマクラスターNEXTを搭載していること自体を重視するなら、どちらも候補になります。
最大750mL/hの加湿性能も同じ
加湿性能も共通しています。
| 比較項目 | KI-WX70 | KI-UX70 |
|---|---|---|
| 加湿方式 | 気化方式 | 気化方式 |
| 最大加湿量 | 750mL/h | 750mL/h |
| 中運転時 | 600mL/h | 600mL/h |
| 静音運転時 | 210mL/h | 210mL/h |
| タンク容量 | 約3.2L | 約3.2L |
| 加湿適用床面積 | プレハブ洋室 ~21畳(35m²) 木造和室 ~12.5畳(21m²) |
プレハブ洋室 ~21畳(35m²) 木造和室 ~12.5畳(21m²) |
最大加湿量はどちらも750mL/hなので、加湿能力を理由にKI-WX70を選ぶ必要はありません。
乾燥する季節の加湿性能を重視する場合は、価格やフィルター、ペット関連機能など、ほかの違いで比較するとよいでしょう。
風量・運転音・消費電力も同じ
空気清浄運転時の主な仕様も共通しています。
| 空気清浄運転 | 強 | 中 | 静音 |
|---|---|---|---|
| 風量 | 7.0m³/分 | 4.7m³/分 | 1.5m³/分 |
| 消費電力 | 69W | 32W | 6.4W(5.8W) |
| 1時間あたりの電気代 | 約2.1円 | 約0.99円 | 約0.20円(約0.18円) |
| 運転音 | 51dB | 45dB | 20dB |
※( )内は前面モニターランプ「切」時。
加湿空気清浄運転も、強・中・静音の風量、消費電力、運転音、加湿量は共通です。
そのため、静音性や電気代を理由に新旧モデルを選び分ける必要性は低いでしょう。
本体サイズ・重量も同じ
本体サイズは、どちらも幅395×奥行265×高さ650mmです。
質量も約12kg、水タンク容量も約3.2Lで共通しています。
新しいKI-WX70だからコンパクトになった、軽くなったという違いはありません。
約12kgあるため、頻繁に別の部屋へ持ち運ぶ予定なら重量も確認しておきましょう。
センサーやモニター、COCORO AIRにも対応
KI-WX70とKI-UX70は、どちらもホコリ・ニオイ・湿度・温度・照度の5つのセンサーを搭載しています。
微小粒子やハウスダスト、ニオイの状態に加え、PM2.5濃度の目安、温度・湿度、電気代などをモニターで確認できます。
また、どちらもシャープのクラウドサービス「COCORO AIR」に対応しています。
このように基本機能には共通点が多いため、2機種で迷ったら、
「nanoHDフィルターが必要か」
「ペット関連の追加要素を重視するか」
「購入時の価格差をどう考えるか」
を中心に比較すると選びやすいでしょう。
KI-WX70がおすすめな人
KI-WX70がおすすめなのは、価格よりも新しいnanoHDフィルターやペットとの暮らしへの配慮を重視したい人です。
具体的には、次のような人に向いています。
・nanoHDフィルターを選びたい人
・より微細な粒子の捕集性能を重視する人
・犬や猫と暮らしている人
・ペット対応電源コードに魅力を感じる人
・価格より2026年モデルの追加要素を優先したい人
特に注目したいのは、0.003μmの超微細粒子を99.9%以上捕集するとされるnanoHDフィルターです。
さらに、浮遊するイヌ・ネコ由来アレル物質への効果が「期待できる効果」に追加され、ペット対応電源コードも採用されています。
そのため、ペットと暮らしている方や、フィルターの微細粒子捕集性能を重視する方はKI-WX70を検討しやすいでしょう。
ただし、最大加湿量や風量、本体サイズなどはKI-UX70と共通です。
新型という理由だけではなく、追加された機能に価格差分の価値を感じるかどうかで判断するのがおすすめです。
KI-WX70の最新価格はこちらから確認できます。
KI-UX70がおすすめな人
KI-UX70がおすすめなのは、新モデルで追加された機能より、価格と基本性能のバランスを重視する人です。
具体的には、次のような人に向いています。
・できるだけ購入価格を抑えたい人
・静電HEPAフィルターで十分だと考える人
・ペット関連の追加機能を必要としない人
・プラズマクラスターNEXTを使いたい人
・最大750mL/hの加湿性能を重視する人
・型落ちでも基本性能が近ければ気にならない人
KI-UX70は旧モデルですが、プラズマクラスターNEXT、最大750mL/hの加湿量、最大7.0m³/分の風量など、主要な基本性能はKI-WX70と共通しています。
集じんフィルターにも、0.3μmの微小粒子を99.97%以上集じんする静電HEPAフィルターを搭載しています。
そのため、nanoHDフィルターやペット関連の追加機能に強いこだわりがなければ、価格の安いKI-UX70は有力な選択肢です。
ただし、型落ちモデルは今後在庫が少なくなる可能性があります。
購入を考えている場合は、価格だけでなく在庫状況も確認しておきましょう。
KI-UX70の最新価格と在庫はこちらから確認できます。
KI-WX70とKI-UX70は価格差だけで決めていい?
確認時点ではKI-WX70とKI-UX70に約4.3万円の価格差があります。
この価格差は小さくないため、「KI-UX70で十分では?」と感じる方もいるでしょう。
実際、最大加湿量・タンク容量・最大風量・本体サイズ・重量・プラズマクラスターNEXTなどは共通です。
そのため、ペット関連の追加要素を必要とせず、nanoHDフィルターにも特にこだわらない場合は、KI-UX70を選ぶことで購入費用を抑えられます。
反対に、空気清浄機を長く使うことを考えて、より微細な粒子の捕集性能やペットへの配慮を重視するならKI-WX70が候補になります。
迷ったときは、次の表を参考にしてください。
| 重視すること | 選びやすいモデル |
|---|---|
| より微細な粒子の捕集性能 | KI-WX70 |
| 犬・猫との暮らしへの配慮 | KI-WX70 |
| 2026年モデルを選びたい | KI-WX70 |
| 購入価格を抑えたい | KI-UX70 |
| プラズマクラスターNEXT | どちらでもOK |
| 最大750mL/hの加湿性能 | どちらでもOK |
| 本体サイズ・重量 | どちらも同じ |
| 運転音 | どちらも同じ |
価格差は販売時期によって変わります。
KI-WX70が値下がりして価格差が小さくなった場合は、購入時点であらためて比較してみてください。
KI-WX70とKI-UX70の違いに関するよくある質問
KI-UX70は型落ちモデル?
はい。KI-WX70が2026年モデル、KI-UX70が2025年モデルなので、KI-UX70はひとつ前の世代にあたります。
ただし、型落ちだから空気清浄や加湿の基本性能が大きく劣るわけではありません。
プラズマクラスターNEXT、最大750mL/hの加湿量、約3.2Lの水タンク、最大7.0m³/分の風量など、多くの基本仕様は共通しています。
KI-WX70の空気清浄適用床面積が21畳になったのはなぜ?
スペックを見ると、KI-WX70の空気清浄適用床面積は「~21畳(34m²)(~31畳(51m²))」と記載されています。
一方、KI-UX70は「~31畳(51m²)」です。
数字だけを見ると、「新型なのに31畳から21畳へ性能が下がったの?」と思うかもしれません。
しかし、KI-WX70では新しい日本電機工業会規格JEM1467:2026による数値を前に、従来のJEM1467:2015による数値をカッコ内に併記しています。
KI-WX70の空気清浄適用床面積は、
新基準:~21畳(34m²)
従来基準:~31畳(51m²)
です。
加湿空気清浄の場合も、
新基準:~19畳(31m²)
従来基準:~29畳(48m²)
となっています。
従来基準で見るとKI-UX70と同じなので、「31畳から21畳になった=KI-WX70の空気清浄能力が下がった」と単純に比較しないよう注意しましょう。
フィルターの交換時期はどちらも約10年?
KI-WX70のnanoHDフィルターとKI-UX70の静電HEPAフィルターは、どちらも交換目安が約10年です。
ダブル脱臭フィルターについても、交換目安は約10年です。
ただし、約10年はあくまで交換の目安で、使用状況によって寿命が早まる場合があります。
「10年間まったくお手入れが必要ない」という意味でもありません。
実際のお手入れや交換については、使用時に取扱説明書を確認してください。
加湿性能に違いはある?
KI-WX70とKI-UX70の加湿性能は同じです。
どちらも気化方式を採用し、加湿量は強750mL/h、中600mL/h、静音210mL/hです。
加湿適用床面積の目安も、プレハブ洋室~21畳(35m²)、木造和室~12.5畳(21m²)で共通しています。
そのため、加湿能力だけで新旧モデルを選び分ける必要はありません。
KI-WX70のほうが静か?
スペック上の運転音は同じです。
空気清浄運転では、強51dB、中45dB、静音20dB。
加湿空気清浄運転では、強48dB、中45dB、静音21dBです。
そのため、KI-WX70になったことで運転音が小さくなったという違いはありません。
電気代に違いはある?
基本的な消費電力は共通しているため、同じ運転条件であれば電気代の目安にも違いはありません。
空気清浄運転時の1時間あたりの電気代は、強約2.1円、中約0.99円、静音約0.20円です。
加湿空気清浄運転時は、強約1.6円、中約1.1円、静音約0.22円です。
※電気代はメーカーが示す条件による目安です。実際の電気料金は契約している料金プランや使用状況などによって異なります。
まとめ|シャープKI-WX70とKI-UX70はどっちがおすすめ?
シャープの加湿空気清浄機KI-WX70とKI-UX70の主な違いは、次の4つです。
・KI-WX70はnanoHDフィルターを新搭載
・KI-WX70はペットとの暮らしに配慮した機能を追加
・KI-WX70は2026年モデル、KI-UX70は2025年モデル
・価格は型落ちのKI-UX70のほうが安い
一方で、プラズマクラスターNEXT、最大750mL/hの加湿量、約3.2Lの水タンク、本体サイズ、重量、最大風量、運転音など、基本性能には共通点が多くあります。
そのため、単純に「新型のKI-WX70のほうがすべて高性能」と考えるのではなく、追加された機能が自分に必要かどうかで選びましょう。
KI-WX70がおすすめなのは、より微細な粒子の捕集性能を重視する人や、犬・猫と暮らしていてペットへの配慮に魅力を感じる人。
新しいnanoHDフィルターやペット対応電源コードなどを重視するなら、KI-WX70が選びやすいでしょう。
KI-WX70の最新価格はこちらから確認できます。
一方、購入価格を抑えながらプラズマクラスターNEXTや最大750mL/hの加湿性能を使いたい人にはKI-UX70が向いています。
KI-UX70は旧モデルですが、主要な基本性能の多くはKI-WX70と共通しています。
nanoHDフィルターやペット関連の追加要素を必要としないなら、価格の安いKI-UX70は魅力的な選択肢です。
KI-UX70の最新価格と在庫はこちらから確認できます。
迷ったときは、「nanoHDフィルターやペットへの配慮を重視するならKI-WX70」「基本性能と価格のバランスを重視するならKI-UX70」と考えると選びやすいですよ。
価格差は変動するため、購入前に2機種の最新価格を比較して、納得できる一台を選んでください。










