
パナソニックのななめドラム洗濯乾燥機「NA-LX125F」と「NA-LX125E」。
NA-LX125Fは2026年モデル、NA-LX125Eは2025年モデルなので、「新型は何が変わったの?」「価格が安くなったNA-LX125Eでも十分?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
NA-LX125Fでは、脱水時の運転音が約41dBから約36dBに低減されたほか、自動投入経路の自動洗浄、フルドット液晶、新しい洗濯・乾燥コースなど、毎日の使いやすさに関わる部分が進化しています。
一方、洗濯容量12kg・乾燥容量6kg、ヒートポンプ乾燥、トリプル自動投入といった基本性能はNA-LX125Eにも備わっています。
そのため、単純に「新しいNA-LX125Fのほうがいい」とは限りません。
この記事では、パナソニックのななめドラム洗濯乾燥機NA-LX125FとNA-LX125Eの違いを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかをわかりやすくご紹介します。
価格差も含めて比較していきますので、どちらを購入するか迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。
目次
パナソニック NA-LX125FとNA-LX125Eの違いを先に結論
NA-LX125FとNA-LX125Eを比較すると、主な違いは次のとおりです。
| 比較項目 | NA-LX125F | NA-LX125E |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年10月 | 2025年10月 |
| 価格 | 328,680円~ | 245,520円~ |
| 運転音 洗濯/脱水/乾燥 |
約32/36/46dB | 約32/41/46dB |
| 操作パネル | フルドット液晶 | ホワイト液晶 |
| デザイン | スクエアフォルム | 従来デザイン |
| 自動投入経路 | 自動洗浄 | 約3か月に1回の経路洗浄が目安 |
| 柔軟剤タンク | 約1,010mL | 約890mL |
| 選べるタンク | 約880mL | 約730mL |
| どろんこコース | ○ | - |
| 個別洗濯コース | ○ | - |
| 化繊60分コース | ○ | - |
| タオル向けコース | タオル専用コース | タオルコース |
| ふれあいメッセージ | ○ | - |
| 洗濯~乾燥時の消費電力量 標準乾燥モード |
約940Wh | 約945Wh |
| 総外形寸法 幅×高さ×奥行 |
639×1,060×732mm | 639×1,060×722mm |
| 質量 | 約79kg | 約80kg |
※価格は価格.comで確認した時点の最安価格です。価格は変動するため、購入時に最新価格をご確認ください。
大きな違いをまとめると、NA-LX125Fは「洗濯・乾燥の基本容量を増やしたモデル」というより、「静音性・操作性・お手入れ・コースの使いやすさを進化させたモデル」と考えるとわかりやすいです。
洗濯容量はどちらも12kg、乾燥容量も6kg。ヒートポンプ乾燥やトリプル自動投入にも両モデルが対応しています。
そのため、選び方は次のようになります。
NA-LX125Fがおすすめな人
・脱水時の音をできるだけ抑えたい人
・洗剤の自動投入を使い、お手入れの手間も減らしたい人
・新しいフルドット液晶で操作したい人
・どろんこコースや化繊60分コースなどを活用したい人
・価格よりも新しい機能や使いやすさを重視する人
NA-LX125Eがおすすめな人
・できるだけ購入価格を抑えたい人
・洗濯12kg、乾燥6kgあれば十分な人
・ヒートポンプ乾燥やトリプル自動投入などの基本機能を重視する人
・新しく追加されたコースをあまり使わない人
・新旧モデルの価格差が大きければ型落ちを選びたい人
価格.comで確認した価格では、NA-LX125Fが328,680円~、NA-LX125Eが245,520円~なので、価格差は約8万3,000円あります。
一方、洗濯~乾燥時(標準乾燥モード)の消費電力量はNA-LX125Fが約940Wh、NA-LX125Eが約945Whとわずかな差です。
さらに、省エネ乾燥モードではどちらも約680Whとなっています。
そのため、NA-LX125Fを選ぶかどうかは、省エネ性能だけではなく、静音性や自動投入のお手入れ、新しい操作パネルやコースに約8万円の価格差を払う価値を感じるかで判断するとよいでしょう。
最新モデルの使いやすさを重視するならNA-LX125F、基本性能と価格のバランスを重視するならNA-LX125Eがおすすめです。
NA-LX125Fはこちら
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NA-LX125FとNA-LX125Eの違いを比較表でチェック
NA-LX125FとNA-LX125Eの違いを、もう一度一覧で比較してみましょう。
| 比較項目 | NA-LX125F | NA-LX125E |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年10月 | 2025年10月 |
| 価格 | 328,680円~ | 245,520円~ |
| 本体デザイン | スクエアフォルム | 従来デザイン |
| 操作パネル | フルドット液晶 | ホワイト液晶 |
| 洗濯/脱水/乾燥時の運転音 | 約32/36/46dB | 約32/41/46dB |
| W流体バランサー(前方) | 7重 | 5重 |
| 自動投入経路 | 自動洗浄 | 定期的な経路洗浄が必要 |
| 柔軟剤タンク | 約1,010mL | 約890mL |
| 選べるタンク | 約880mL | 約730mL |
| お気に入り登録 | 3コースまで | わたし流コースで設定可能 |
| どろんこコース | ○ 洗濯4.5kg/洗濯~乾燥4.5kg |
- |
| 個別洗濯コース | ○ | - |
| 化繊60分コース | ○ 洗濯~乾燥1kgまで |
- |
| タオル向けコース | タオル専用コース (IKEUCHI ORGANIC監修) |
タオルコース |
| 省エネ乾燥の選び方 | 「省エネ」コースとして選択 | おまかせなどで省エネ乾燥を設定 |
| ふれあいメッセージ | ○ | - |
| 洗濯~乾燥時消費電力量 標準乾燥モード |
約940Wh | 約945Wh |
| 消費電力 電動機/最大値(乾燥時) |
280W/800W | 270W/850W |
| 総外形寸法 幅×高さ×奥行 |
639×1,060×732mm | 639×1,060×722mm |
| 質量 | 約79kg | 約80kg |
※価格は価格.comで確認した時点の最安価格です。販売店や時期によって変動するため、最新価格をご確認ください。
比較すると違いは多く見えますが、購入時に特に注目したいのは「操作性」「静音性」「自動投入のお手入れ」「洗濯・乾燥コース」です。
洗濯容量や乾燥容量が増えたわけではないため、NA-LX125Fは基本性能を大きく変更したというより、毎日の使いやすさをさらに高めたモデルと考えると選びやすいでしょう。
ここから、それぞれの違いを詳しく見ていきます。
違い① NA-LX125Fはデザインと操作パネルが新しくなった
NA-LX125Fでまず目につく変更点が、本体デザインと操作パネルです。
NA-LX125Fではスクエアフォルムが採用され、操作部もフルドット液晶になりました。
| 比較項目 | NA-LX125F | NA-LX125E |
|---|---|---|
| デザイン | スクエアフォルム | 従来デザイン |
| 操作パネル | フルドット液晶 | ホワイト液晶 |
NA-LX125Fは新しいスクエアフォルム
NA-LX125Fは、従来モデルから本体デザインが見直されています。
2026年度のLXシリーズでは、余計な凹凸を抑えたスクエアフォルムを採用。
洗濯機は一度購入すると長く使う家電なので、性能だけでなく「洗面所に置いたときの見た目も大切」という方にはうれしい変更ですね。
ただし、デザインの好みは人それぞれです。
NA-LX125Eも基本的な洗濯・乾燥性能が古くなって使いにくいというわけではないため、見た目に強いこだわりがなければ、デザインだけを理由にNA-LX125Fを選ぶ必要はないでしょう。
フルドット液晶で操作しやすくなった
NA-LX125Fでは、操作部にフルドット液晶と操作リングが採用されています。
コース名や設定内容などを確認しながら操作しやすいのがメリットです。
洗濯機はほぼ毎日のように使うものなので、操作性の違いは購入直後だけでなく、長く使うほど実感しやすいポイントです。
特にNA-LX125Fは新しいコースが追加されているため、「今日はどのコースを使えばいい?」というときにも、見やすい操作部は便利でしょう。
一方、普段は「おまかせ」など決まったコースを中心に使う方なら、NA-LX125Eの操作パネルでも十分と感じる可能性があります。
操作のわかりやすさや新しいデザインを重視するならNA-LX125F、基本的な操作ができれば十分ならNA-LX125Eと考えると選びやすいですね。
違い② NA-LX125Fは脱水時の運転音が静かになった
NA-LX125Fの実用面で注目したい進化が、脱水時の運転音です。
| 運転音 | NA-LX125F | NA-LX125E |
|---|---|---|
| 洗濯時 | 約32dB | 約32dB |
| 脱水時 | 約36dB | 約41dB |
| 乾燥時 | 約46dB | 約46dB |
洗濯時と乾燥時の運転音は同じですが、脱水時はNA-LX125Eの約41dBから、NA-LX125Fでは約36dBに低減されています。
脱水音が約41dBから約36dBに低減
NA-LX125Fでは、脱水時の振動を抑えるための設計が進化しています。
前方のW流体バランサーがNA-LX125Eの5重からNA-LX125Fでは7重になり、振動を抑えることで低騒音化につなげています。
特にドラム式洗濯乾燥機では、衣類の偏りなどによって脱水時の振動や音が気になることがあります。
洗濯時の約32dB、乾燥時の約46dBには新旧で差がありませんが、脱水時は5dBの差があるため、静音性を重視する場合はNA-LX125Fのメリットになります。
夜や早朝に洗濯する家庭にはNA-LX125Fが便利
共働きなどで帰宅後に洗濯することが多い方や、朝早く洗濯機を動かす方は、脱水時の音が気になりやすいですよね。
また、洗面所と寝室・リビングが近い間取りでは、運転音をできるだけ抑えたいという方もいるでしょう。
そのような家庭では、脱水時の静音性が向上したNA-LX125Fを選ぶメリットがあります。
ただし、乾燥時はどちらも約46dBです。
洗濯から乾燥までのすべての工程が静かになったわけではない点は押さえておきましょう。
昼間を中心に洗濯する場合や、洗濯機置き場と生活スペースが離れている場合は、この違いをそれほど重視しなくてもよいかもしれません。
違い③ NA-LX125Fは自動投入のお手入れがラクになった
毎日のお手入れをできるだけラクにしたい方に注目してほしいのが、自動投入機能の進化です。
NA-LX125Fでは、液体洗剤や柔軟剤などが通る自動投入経路を自動で洗浄できるようになりました。
さらに、柔軟剤タンクと選べるタンクの容量も大きくなっています。
| 比較項目 | NA-LX125F | NA-LX125E |
|---|---|---|
| 自動投入経路 | 自動洗浄 | 定期的な経路洗浄が必要 |
| 液体洗剤タンク | 約1,010mL | 約1,010mL |
| 柔軟剤タンク | 約1,010mL | 約890mL |
| 選べるタンク | 約880mL | 約730mL |
自動投入経路を自動洗浄できるようになった
洗剤・柔軟剤の自動投入は、洗濯のたびに計量する手間を減らせる便利な機能です。
ただし、自動投入を長く使うためには経路のお手入れも必要になります。
NA-LX125Eでは、パナソニックが自動投入経路のお手入れについて、約3か月に1度を目安に「自動投入お手入れ」運転をするよう案内しています。
NA-LX125Fではこの部分が改良され、洗濯運転のたびに水を使って自動投入経路を洗浄する仕組みになりました。
そのため、従来必要だった定期的な経路洗浄の手間を減らせます。
1回のお手入れだけを見ると小さな差ですが、洗濯機は何年も使う家電です。
「自動投入を使って家事をラクにしたいのに、そのためのお手入れが増えるのは避けたい」という方には、NA-LX125Fの大きなメリットになるでしょう。
柔軟剤・選べるタンクの容量もアップ
NA-LX125Fでは、柔軟剤タンクと選べるタンクも大容量化されています。
柔軟剤タンクは約890mLから約1,010mLへ、選べるタンクは約730mLから約880mLへ増えました。
一方、液体洗剤タンクはどちらも約1,010mLなので、この部分に容量差はありません。
タンクが大きければ、柔軟剤などを補充する頻度を減らしやすくなります。
家族が多く洗濯回数が多い家庭ほど、小さな手間の積み重ねを減らせるのはうれしいですね。
自動投入そのものはNA-LX125Eでも利用できますが、「自動投入をより手間なく使いたい」ならNA-LX125Fが一歩リードしています。
違い④ NA-LX125Fは洗濯・乾燥コースが充実した
NA-LX125Fでは、洗濯物の種類や汚れに合わせて選べるコースがさらに充実しました。
特に注目したいのが、「どろんこコース」「個別洗濯コース」「化繊60分コース」です。
また、NA-LX125Eに搭載されていた「タオルコース」は、NA-LX125Fでは「タオル専用コース」として新しくなっています。
| 比較項目 | NA-LX125F | NA-LX125E |
|---|---|---|
| どろんこコース | ○ 洗濯4.5kg/洗濯~乾燥4.5kg |
- |
| 個別洗濯コース | ○ | - |
| 化繊60分コース | ○ 洗濯~乾燥1kgまで |
- |
| タオル向けコース | タオル専用コース IKEUCHI ORGANIC監修 |
タオルコース |
どろんこコースで泥汚れを洗いやすくなった
NA-LX125Fには、新しく「どろんこコース」が搭載されています。
洗濯は4.5kgまで、洗濯~乾燥も4.5kgまで対応しています。
子どもの体操服や靴下、スポーツなどで泥汚れがついた衣類を洗う機会が多い家庭には、うれしい追加ですね。
通常の洗濯だけで泥汚れが気になると、予洗いをしたり、洗い方を工夫したりする手間が増えがちです。
どろんこコースは、こうした頑固な泥汚れに適した専用コースを本体で選べるのがメリットです。
そのため、小さな子どもがいる家庭や、スポーツをする家族がいる家庭では、NA-LX125Fを選ぶ理由のひとつになるでしょう。
一方、泥汚れの衣類を洗うことがほとんどない家庭なら、このコースの有無をそれほど重視する必要はありません。
化繊60分コースなら急いで洗って乾かしたいときに便利
NA-LX125Fには「化繊60分コース」も搭載されています。
化繊80%以上の軽い汚れの衣類を対象に、1kgまでなら洗濯から乾燥まで約60分で仕上げるコースです。
たとえば、
・明日着たい体操服を洗い忘れていた
・仕事で使う化繊の衣類を急いで乾かしたい
・少量だけ洗濯から乾燥まで済ませたい
といった場面で便利です。
ただし、どんな衣類でも1時間で洗濯・乾燥できるわけではありません。
化繊80%以上の軽い汚れの衣類で、容量は1kgまでという条件があるため、通常の6kg乾燥の代わりとして使うコースではない点に注意してください。
条件に合う衣類を頻繁に洗う方には便利ですが、普段まとめ洗いが中心なら使用頻度はそれほど高くない可能性があります。
個別洗濯コースで衣類に合わせた洗い方がしやすい
NA-LX125Fには「個別洗濯コース」も搭載されています。
衣類や目的に合わせた洗濯をしたいときに使えるため、いつも「おまかせ」だけで洗うのではなく、洗濯物によって洗い方を使い分けたい方に向いています。
また、よく使う設定は「お気に入り」として3コースまで登録できます。
毎回同じ設定をし直す手間を減らせるので、自分なりの洗い方を使い分けている方には便利ですね。
一方、NA-LX125Eにも「わたし流」コースがあり、自分好みの運転内容を設定できます。
そのため、「自分で設定できる機能がEにはまったくない」という違いではありません。
複数の好みの設定を使い分けたいならNA-LX125F、いつも決まった洗い方が中心ならNA-LX125Eでも十分と考えるとよいでしょう。
タオル専用コースはIKEUCHI ORGANIC監修
NA-LX125Eにも「タオルコース」はありますが、NA-LX125Fでは「タオル専用コース」になっています。
NA-LX125Fのタオル専用コースは、タオルメーカー「IKEUCHI ORGANIC」が監修。
洗濯~乾燥2kgまでに対応しています。
タオルは毎日のように使うものなので、タオルの仕上がりにこだわりたい方には注目したい変更です。
ただし、NA-LX125Eにもタオル向けの専用コースは搭載されています。
そのため、「タオルを専用コースで洗えるか」という点だけなら、どちらを選んでも対応できます。
NA-LX125Fでは、タオル向けコースがさらに見直されたと考えるとわかりやすいでしょう。
違い⑤ NA-LX125Fはお気に入り登録や「ふれあいメッセージ」に対応
NA-LX125Fでは、洗濯・乾燥そのものだけでなく、日常的な使い勝手にも変更があります。
主な違いは「お気に入り」と「ふれあいメッセージ」です。
| 比較項目 | NA-LX125F | NA-LX125E |
|---|---|---|
| 好みの設定 | お気に入りを3コースまで登録 | わたし流コースで設定 |
| ふれあいメッセージ | ○ | - |
「わが家流」で好みの設定を登録しやすい
NA-LX125Fでは、よく使う運転内容を「お気に入り」として3コースまで登録できます。
たとえば、普段着を洗う設定、タオルを洗う設定、少量を洗う設定など、生活スタイルに合わせて複数の設定を使い分けたいときに便利です。
毎回細かく設定し直さなくてよいので、洗濯物によって運転内容を変えることが多い家庭ほど使いやすさを感じやすいでしょう。
NA-LX125Eにも「わたし流」コースがあるため、自分好みに設定すること自体は可能です。
複数のお気に入りを登録して使い分けられるようになったことが、NA-LX125Fのポイントです。
「ふれあいメッセージ」で離れて暮らす家族を見守れる
NA-LX125Fは「ふれあいメッセージ」に対応しています。
これは洗濯機の操作状況を利用して、離れて暮らす家族をさりげなく見守るための機能です。
対象の洗濯機が操作されると、事前に登録した家族へLINEでメッセージを送ることができます。
離れて暮らす高齢の家族などに対して、カメラを設置するような見守りではなく、普段の洗濯機の利用を通して生活の様子を確認できるのが特徴です。
この機能を使う予定がない家庭にとっては購入を左右するほどの差ではありませんが、離れて暮らす家族の見守りに活用したい場合はNA-LX125Fならではのメリットになります。
違い⑥ サイズ・重量・消費電力には小さな違いがある
NA-LX125FとNA-LX125Eは、サイズ・重量・消費電力にも違いがあります。
ただし、これらは新旧モデルを選ぶ決定的な差というより、購入前に確認しておきたい違いです。
| 比較項目 | NA-LX125F | NA-LX125E |
|---|---|---|
| 総外形寸法 幅×高さ×奥行 |
639×1,060×732mm | 639×1,060×722mm |
| 本体幅 | 604mm | 604mm |
| 質量 | 約79kg | 約80kg |
| 洗濯時消費電力量 | 約68Wh | 約68Wh |
| 洗濯~乾燥時消費電力量 標準乾燥モード |
約940Wh | 約945Wh |
| 洗濯~乾燥時消費電力量 省エネ乾燥モード |
約680Wh | 約680Wh |
| 消費電力 電動機 |
280W | 270W |
| 最大消費電力 乾燥時 |
800W | 850W |
NA-LX125Fは奥行が10mm大きく、重量は1kg軽い
総外形寸法は、NA-LX125Fが639×1,060×732mm、NA-LX125Eが639×1,060×722mmです。
幅と高さは同じですが、NA-LX125Fは奥行が10mm大きくなっています。
一方、質量はNA-LX125Fが約79kg、NA-LX125Eが約80kgで、新モデルのほうが約1kg軽くなっています。
1kgの重量差は、設置後の普段使いではそれほど気にしなくてよいでしょう。
それより注意したいのは奥行です。
わずか10mmの差とはいえ、洗濯機置き場に余裕がない場合は確認が必要です。
また、洗濯機は本体寸法だけで設置できるかを判断することはできません。
給排水ホースや蛇口の位置、壁との距離、扉を開くスペース、搬入経路なども関係します。
現在NA-LX125Eが置けるスペースだからNA-LX125Fも必ず置ける、と決めつけず、購入前に設置条件を確認しておくと安心です。
なお、防水フロアーの内寸奥行はどちらも540mm以上です。
洗濯~乾燥時の消費電力量は5Whの差
標準乾燥モードで洗濯から乾燥まで運転した場合の消費電力量は、NA-LX125Fが約940Wh、NA-LX125Eが約945Whです。
NA-LX125Fのほうが少ないものの、差は1回あたり約5Whです。
さらに、省エネ乾燥モードではどちらも約680Whとなっています。
そのため、「NA-LX125Fに買い替えれば電気代が大幅に安くなる」というほどの違いではありません。
購入時の価格差を考えても、省エネ性能だけを理由にNA-LX125Fを選ぶ必要性は低いでしょう。
NA-LX125Fを選ぶ場合は、電気代のわずかな差よりも、静音性、自動投入経路の自動洗浄、新しい操作パネルやコースなどに魅力を感じるかどうかを重視するのがおすすめです。
NA-LX125FとNA-LX125Eの共通点
ここまでNA-LX125Fで進化したポイントを見てきましたが、NA-LX125Eにも共通して搭載されている機能はたくさんあります。
特に、洗濯容量や乾燥容量、ヒートポンプ乾燥など、ドラム式洗濯乾燥機として重要な基本性能には大きな違いがありません。
主な共通点をまとめると次のとおりです。
| 比較項目 | NA-LX125F | NA-LX125E |
|---|---|---|
| カラー | マットホワイト | マットホワイト |
| 洗濯・脱水容量 | 12kg | 12kg |
| 乾燥容量 | 6kg | 6kg |
| 乾燥方式 | ヒートポンプ方式 | ヒートポンプ方式 |
| 標準使用水量 洗濯時 |
約83L | 約83L |
| 標準運転時間 洗濯時 |
約32分 | 約32分 |
| 標準運転時間 洗濯~乾燥時 |
約119分 | 約119分 |
| 洗濯時消費電力量 | 約68Wh | 約68Wh |
| トリプル自動投入 | ○ | ○ |
| スゴ落ち泡洗浄 | ○ | ○ |
| AIエコナビ | ○ | ○ |
| ほぐし脱水 | ○ | ○ |
| インバーター | ○ | ○ |
| 本体幅 | 604mm | 604mm |
| 防水フロアー内寸奥行 | 540mm以上 | 540mm以上 |
つまり、NA-LX125Eは型落ちモデルになっても、洗濯12kg・乾燥6kgという容量やヒートポンプ乾燥、トリプル自動投入など、毎日の洗濯で重要な基本機能はしっかり備わっています。
「最新機能はなくてもいいから、洗濯から乾燥まで便利に使えるモデルを安く買いたい」という方にとっては、NA-LX125Eも十分検討する価値があります。
洗濯12kg・乾燥6kgで容量は同じ
NA-LX125FとNA-LX125Eは、どちらも洗濯・脱水容量12kg、乾燥容量6kgです。
新モデルになっても洗濯・乾燥容量は増えていません。
そのため、「NA-LX125Fのほうが新しいから、たくさん洗えてたくさん乾かせる」という違いはありません。
まとめ洗いをしたいときは12kgまで洗濯でき、洗濯から乾燥まで一度に済ませる場合は6kgまで対応しています。
ここで注意したいのが、「洗濯12kg=12kgすべてをそのまま乾燥できる」わけではないことです。
乾燥まで行う場合の容量は6kgまでなので、洗濯物の量が多い日は乾燥する衣類を分ける必要があります。
この条件はF・Eとも同じです。
容量を理由に新型NA-LX125Fへアップグレードする必要はないため、12kg/6kgで十分なら価格も含めて比較するとよいでしょう。
ヒートポンプ乾燥で衣類を効率よく乾燥
NA-LX125FとNA-LX125Eは、どちらもヒートポンプ方式の乾燥に対応しています。
ヒートポンプ方式は、空気中の熱を利用して衣類を乾燥させる方式です。
ヒーターを高温にして乾かす方式と比べて低温で乾燥できるため、衣類への熱による負担を抑えながら乾かせるのが特徴です。
「ドラム式を買うなら、洗濯だけでなく乾燥もしっかり使いたい」という方にとって重要なポイントですが、この機能はNA-LX125Eにも搭載されています。
また、標準運転時間は洗濯のみならどちらも約32分、洗濯~乾燥はどちらも約119分です。
基本的な乾燥方式や標準コースの運転時間については、型落ちのNA-LX125Eでも大きく見劣りしません。
トリプル自動投入で洗剤・柔軟剤の計量を減らせる
NA-LX125FとNA-LX125Eは、どちらもトリプル自動投入に対応しています。
液体洗剤と柔軟剤に加えて、3つ目の「選べるタンク」を搭載しているのが特徴です。
選べるタンクには、使用できるおしゃれ着洗剤または酸素系液体漂白剤を入れられます。
あらかじめタンクに液剤を入れておけば、洗濯のたびにボトルから計量する手間を減らせます。
「自動投入を使いたい」という理由だけなら、NA-LX125Eでも対応できます。
違いは前述したように、NA-LX125Fでは柔軟剤・選べるタンクが大容量化し、自動投入経路のお手入れもラクになったことです。
つまり、
自動投入が使えれば十分 → NA-LX125EでもOK
自動投入をより手間なく使いたい → NA-LX125Fが便利
という選び方ができます。
スゴ落ち泡洗浄やAIエコナビなど基本性能も充実
洗浄機能についても、両モデルにはパナソニックの「スゴ落ち泡洗浄」が搭載されています。
洗剤を泡立てて衣類へ浸透させ、汚れを洗い落とす仕組みです。
さらに、運転状況に合わせて効率よく洗濯・乾燥するAIエコナビにも対応しています。
そのため、NA-LX125Eを選ぶとパナソニックLXシリーズの基本的な洗浄機能が大幅に失われる、というわけではありません。
新型NA-LX125Fの魅力は、基本的な洗濯・乾燥能力を大きく変えたことよりも、静音性や操作性、お手入れ、新しい専用コースなど、日常の使い勝手を高めた点にあります。
「そこにどのくらい価値を感じるか」が、新旧モデルを選ぶポイントになります。
NA-LX125FとNA-LX125Eの価格差を比較
NA-LX125FとNA-LX125Eで迷ったとき、やはり気になるのが価格です。
確認時点の価格.comの最安価格では、次のようになっています。
| モデル | 価格 |
|---|---|
| NA-LX125F | 328,680円~ |
| NA-LX125E | 245,520円~ |
| 価格差 | 83,160円 |
※価格.comで確認した時点の価格です。家電の販売価格は日々変動するため、購入時には最新価格をご確認ください。
確認時点では、NA-LX125Eのほうが83,160円安く購入できます。
8万円以上の差となると、かなり大きいですよね。
そのため、「新型だからNA-LX125F」と決めるのではなく、追加された機能を実際に使うかどうかまで考えて選ぶことが大切です。
新型NA-LX125Fと型落ちNA-LX125Eの価格差はいくら?
NA-LX125FとNA-LX125Eでは、確認時点で約8万3,000円の価格差があります。
ただし、NA-LX125Fは2026年10月発売の新モデルです。
発売前や発売直後は価格が高めになりやすく、その後の販売状況によって価格差が変わる可能性があります。
一方、NA-LX125Eは2025年モデルなので、新モデルへの切り替えにともなって価格が下がれば、コストパフォーマンスがさらに魅力的になる可能性があります。
ただし、型落ち家電は「待てば必ず安くなる」とは限りません。
在庫が少なくなれば、希望する左開き・右開きが見つかりにくくなることも考えられます。
価格だけでなく、在庫状況も確認しながら購入時期を決めるとよいでしょう。
NA-LX125Fはこちら
NA-LX125Eはこちら
価格差を払ってNA-LX125Fを選ぶ価値がある人
確認時点で約8万3,000円高いNA-LX125Fですが、価格差に見合うかどうかは使い方によって変わります。
NA-LX125Fで特にメリットを感じやすいのは、次のような方です。
・夜や早朝にも洗濯するので脱水時の音を抑えたい
・トリプル自動投入を頻繁に使う
・自動投入経路のお手入れをできるだけ減らしたい
・柔軟剤などの補充回数を減らしたい
・どろんこコースを使いたい
・化繊衣類を急いで洗濯・乾燥したい
・複数の好みの設定を登録したい
・フルドット液晶など新しい操作性を重視したい
こうした機能を日常的に使うのであれば、NA-LX125Fを長く使う中で価格差以上の便利さを感じられる可能性があります。
反対に、
「洗濯と乾燥がしっかりできれば十分」
「昼間に洗濯するので脱水音はそれほど気にしない」
「新しく追加されたコースは使わなそう」
という方なら、NA-LX125Eのほうが購入費用を抑えやすく、コストパフォーマンスに魅力があります。
また、標準乾燥モードの洗濯~乾燥時消費電力量は、NA-LX125Fが約940Wh、NA-LX125Eが約945Whです。
差は1回あたり約5Whしかなく、省エネ乾燥モードではどちらも約680Whです。
そのため、電気代の差で約8万円の購入価格差を取り戻すという考え方は現実的ではありません。
NA-LX125Fに追加費用を払う価値があるかは、省エネ性能よりも「毎日のお手入れや操作をどれだけラクにしたいか」で考えるのがおすすめです。
価格を最優先するならNA-LX125E、新しい便利機能を長く使うことを重視するならNA-LX125F。
この基準で比較すると、どちらを選ぶべきかかなり判断しやすくなります。
NA-LX125FとNA-LX125Eはどっちがおすすめ?
ここまでNA-LX125FとNA-LX125Eを比較してきましたが、どちらが合っているかは「新しいか古いか」だけでは決まりません。
毎日の使いやすさやお手入れのラクさを優先するならNA-LX125F、基本性能と価格のバランスを重視するならNA-LX125Eがおすすめです。
洗濯12kg・乾燥6kg、ヒートポンプ乾燥、トリプル自動投入などは共通しているため、NA-LX125Eを選んでも基本的な洗濯・乾燥性能が大きく見劣りするわけではありません。
一方、NA-LX125Fでは静音性や自動投入のお手入れ、操作性、洗濯・乾燥コースなどが進化しています。
価格差と自分の使い方を照らし合わせて選んでみてくださいね。
NA-LX125Fがおすすめな人
NA-LX125Fは、次のような方におすすめです。
・最新モデルを長く使いたい
・夜や早朝に洗濯することが多い
・脱水時の運転音をできるだけ抑えたい
・洗剤や柔軟剤の自動投入をよく使う
・自動投入経路のお手入れを減らしたい
・柔軟剤などを補充する回数を減らしたい
・泥汚れの衣類を洗うことが多い
・化繊衣類を急いで洗濯から乾燥まで済ませたい
・複数のお気に入り設定を使い分けたい
・新しいフルドット液晶や操作性に魅力を感じる
特に注目したいのは、毎日の家事に関わる使い勝手の進化です。
脱水時の運転音はNA-LX125Eの約41dBからNA-LX125Fでは約36dBに低減され、自動投入経路も自動で洗浄できるようになりました。
どろんこコースや化繊60分コースなども追加されているので、家族の衣類に合わせてコースを使い分けたい方にも向いています。
NA-LX125Fは洗濯容量や乾燥容量が増えたわけではありませんが、洗濯機を毎日使う中で感じる小さな手間を減らしたい方におすすめのモデルです。
価格が高くても、新しい機能や使いやすさを重視したい方はNA-LX125Fを選ぶとよいでしょう。
NA-LX125Fはこちら
NA-LX125Eがおすすめな人
NA-LX125Eは、次のような方におすすめです。
・購入価格をできるだけ抑えたい
・型落ちモデルでも気にならない
・洗濯12kg・乾燥6kgあれば十分
・ヒートポンプ乾燥を使いたい
・トリプル自動投入が使えれば十分
・新しい専用コースをあまり使わない
・脱水時の運転音をそれほど重視しない
・操作パネルや本体デザインの新しさにはこだわらない
・機能と価格のバランスを重視したい
NA-LX125Eの魅力は、型落ちになっても主要な基本機能が充実していることです。
洗濯・脱水容量12kg、乾燥容量6kgはNA-LX125Fと同じ。
ヒートポンプ乾燥、トリプル自動投入、スゴ落ち泡洗浄などにも対応しています。
標準運転時間も洗濯約32分、洗濯~乾燥約119分で新旧共通です。
そのため、新モデルで追加・改良された機能をあまり使わないのであれば、NA-LX125Eでも十分と感じる方は多いでしょう。
確認時点ではNA-LX125Fとの価格差が約8万3,000円あるため、「最新機能より購入価格を優先したい」という方にはNA-LX125Eが有力な選択肢です。
ただし、型落ちモデルは在庫が減っていく可能性があります。
NA-LX125Eを狙っている方は、価格だけでなく希望する左開き・右開きの在庫も確認しておくと安心です。
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NA-LX125FとNA-LX125Eの違いについてよくある質問
最後に、NA-LX125FとNA-LX125Eを比較するときに気になりやすいポイントをまとめます。
NA-LX125Eは型落ちでも十分使える?
はい。新しく追加された機能を必要としない方なら、NA-LX125Eも十分検討できます。
NA-LX125Eも洗濯12kg・乾燥6kgで、ヒートポンプ乾燥やトリプル自動投入、スゴ落ち泡洗浄などに対応しています。
NA-LX125Fとの主な違いは、容量そのものよりも静音性、自動投入のお手入れ、操作性、新しいコースなどです。
そのため、
基本的な洗濯・乾燥機能+価格重視ならNA-LX125E
より新しい便利機能+使いやすさ重視ならNA-LX125F
という選び方がおすすめです。
NA-LX125FとNA-LX125Eで洗浄力や乾燥容量は違う?
乾燥容量はどちらも6kgで、洗濯・脱水容量も12kgです。
また、両モデルともスゴ落ち泡洗浄やヒートポンプ方式の乾燥を採用しています。
新型NA-LX125Fには、どろんこコースや化繊60分コース、個別洗濯コースなどが追加されていますが、通常の洗濯容量や乾燥容量が新モデルでアップしたわけではありません。
泥汚れなど目的に合った新しいコースを使いたい場合はNA-LX125Fが便利ですが、普段のおまかせ洗濯・乾燥を中心に使うならNA-LX125Eも候補になります。
NA-LX125FはNA-LX125Eより電気代が安い?
標準乾燥モードで洗濯~乾燥した場合の消費電力量は、NA-LX125Fが約940Wh、NA-LX125Eが約945Whです。
NA-LX125Fのほうが約5Wh少ないものの、差はわずかです。
さらに、省エネ乾燥モードの場合はどちらも約680Whとなっています。
そのため、電気代を理由に新型を選ぶほどの大きな差ではありません。
省エネ性能より、静音性・自動投入のお手入れ・新しいコースなどの違いを重視して比較するほうが選びやすいでしょう。
NA-LX125FとNA-LX125Eは設置スペースが同じ?
まったく同じではありません。
総外形寸法は次のとおりです。
| モデル | 幅×高さ×奥行 |
|---|---|
| NA-LX125F | 639×1,060×732mm |
| NA-LX125E | 639×1,060×722mm |
幅と高さは同じですが、NA-LX125Fは奥行が10mm大きくなっています。
防水フロアーの内寸奥行はどちらも540mm以上ですが、実際に設置できるかどうかは本体サイズだけでは判断できません。
蛇口や排水口の位置、給排水ホース、壁との距離、ドアを開くスペースなども確認する必要があります。
また、洗濯機置き場まで運べるかどうか、玄関・廊下・階段などの搬入経路も忘れずに確認してください。
まとめ|NA-LX125FとNA-LX125Eの違いを比較した結果
パナソニックのななめドラム洗濯乾燥機NA-LX125FとNA-LX125Eの違いを比較しました。
NA-LX125Fで特に注目したい変更点は、次のとおりです。
・本体デザインがスクエアフォルムになった
・フルドット液晶を採用
・脱水時の運転音が約41dBから約36dBに低減
・自動投入経路を自動洗浄できるようになった
・柔軟剤タンクと選べるタンクが大容量化
・どろんこコースを搭載
・個別洗濯コースを搭載
・化繊60分コースを搭載
・タオル専用コースを搭載
・お気に入りを3コースまで登録できる
・ふれあいメッセージに対応
・奥行、重量、消費電力などに一部違いがある
一方、洗濯12kg・乾燥6kg、ヒートポンプ乾燥、トリプル自動投入、スゴ落ち泡洗浄など、洗濯乾燥機として重要な基本機能は共通しています。
そのため、選び方は意外とシンプルです。
NA-LX125Fがおすすめなのは、静音性やお手入れのラクさ、新しいコース、操作性など毎日の使いやすさを重視する方。
NA-LX125Eがおすすめなのは、基本的な洗濯・乾燥性能があれば十分で、購入価格をできるだけ抑えたい方です。
確認時点の価格.comでは、NA-LX125Fが328,680円~、NA-LX125Eが245,520円~で、価格差は83,160円でした。
ただし、価格は今後変動します。
NA-LX125Fは発売後に価格が変わる可能性がありますし、型落ちとなるNA-LX125Eは在庫状況によって価格が変わる可能性もあります。
購入時には、その時点の価格差を改めて確認してくださいね。
新型NA-LX125Fは、洗濯・乾燥容量そのものを増やしたモデルではなく、「毎日の洗濯をもう少しラクに、使いやすくしたい」という方に魅力のある進化が多くなっています。
反対に、それらの新機能をあまり使わないのであれば、基本性能が共通するNA-LX125Eを安く購入できるメリットは大きいです。
「新型だからF」と決めるのではなく、価格差と自分が実際に使う機能を比べて選んでみてください。
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