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WH-CH710NとWH-CH700Nとの違いを比較!口コミレビュー・価格を調査

投稿日:2020年6月8日 更新日:

ソニーのヘッドホンWH-CH710NとWH-CH700Nとの違いを比較してみました。

 

また、お手軽にノイズキャンセリングデビューができるWH-CH710Nの口コミレビューや価格をまとめましたので、

 

購入を検討している人は参考にしてください。

 

 

WH-CH710NとWH-CH700Nの違いを比較してWH-CH710Nの方が優れている点は、

 

 

・ノイズキャンセリング機能が優れているので、電車の中などうるさい場所で使うのにおすすめ

・WH-CH700Nよりも音飛びしにくい

・低反発ウレタンフォームの採用、軽くなった、デザインの改良により装着感が良くなった

・充電用ケーブルのUSBがType-Cなので向きを気にしなくていい

 

というメリットがあります!!

 

細かな違いは本文をご覧くださいね。

 

 

WH-CH710Nの口コミレビューを見ると、軽くて疲れない、ノイズキャンセリング機能が優れていてコスパ抜群のヘッドホンという声が多いですよ。

 

 

音質や装着感が良く長時間聴くにはWH-CH710Nは手軽でとってもおすすめのヘッドホンです。

 

 

WH-CH710Nの価格は、以下のリンク先からチェックしてくださいね。

 

WH-CH710Nには黒、青、白のカラーバリエーションがあります。

 

カラーにより最安値が時々変わります。

 

ソニー ノイズキャンセリング機能搭載Bluetooth対応ダイナミック密閉型ヘッドホン WH-CH710N ブラック・ホワイト・ブルー
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WH-CH700Nはこちらです。

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WH-CH710NとWH-CH700Nとの違いを比較

 

ソニーWH-CH710NとWH-CH700Nの違いをそれぞれの良い点を並べて比較します。

 

WH-CH710Nの方が良い点は

 

1.より丸みを帯びて今風なデザインになっています。

丸みを帯びて今風なデザインが好きな人はWH-CH710Nがおすすめです。

 

2.ノイズキャンセリング機能がワンランク上のものになっている。

デュアルノイズキャンセリングになってより小さな音でもクリアに聴こえるのでおすすめです。

ソニーの基準では5段階中の4つ星になっている。(WH-CH700Nは3つ星です)

 

3.ボタンのワンタッチで周囲の音をきくことができるアンビエントサウンドモード(AMB)があります。

周囲の音をきくためにいちいちヘッドフォンを取り外したくない人にはおすすめです。

 

4.Bluetoothの通信方式の標準規格がWH-CH700Nが4.1バージョンであったのに対しWH-CH710Nは5.0バージョンに進化している。

5.0バージョンと4.1バージョンの違いは5.0の方がよりデーター転送速度を速くできるということです。

より音の遅延やノイズは改善され、途切れない安定した音が期待できます。

また、サポートされる機能の関係でBluetoothオーディオ機器を快適に利用するには役立っています。(iPhoneなどでのBluetooth機器のバッテリー残量表示など)

 

5.WH-CH710Nの装着感が向上して長時間リスニングにおすすめです。

WH-CH710Nで、頭の形に寄り添うデザインや低反撥ウレタンフォーム、約223gの軽量(WH-CH700Nは約240g)により、

装着感をより向上させ、長時間の着用でも疲れを軽減している。

重さが軽いのが長時間着用にはすごく影響します。

 

6.USB充電のためケーブルがWH-CH710Nが約20cmのType-Cケーブル、WH-CH700Nが約50cmのマイクロUSBケーブル。

WH-CH710Nの充電ケーブルの本体側のコネクタはUSB Type-Cなので向きを確認せずに簡単に差し込める。

 

 

WH-CH700Hの方が良い点は

 

1.対応コーデック(音声圧縮方式)はWH-CH710NはSBCとAAC、WH-CH700NはSBCとAAC、aptX、aptX HDでWH-CH700Nの方が対応コーデックが多いです。

コーデックとはBluetooth通信において音声を圧縮する方式の名称で、主に遅延と音質にかかわります。

SBC

遅延を感じる・標準的な音質
標準採用のコーデック

AAC

SBCよりも遅延が少ない・SBCよりも高音質
iPhoneで主に対応しているコーデック

aptX

SBC、AACよりも遅延が少ない・CD音源相当の高音質
Androidで主に対応しているコーデック

aptX HD

SBC・AACよりも遅延が少ない・ハイレゾ相当の高音質
SBC、AAC、aptXよりも高音質

 

これからすると、WH-CH700Nの方が遅延の少ない・高音質のコーデックにも対応しているのでメリットがありそう。

 

まあ、あなたの持っている機器が対応しているかでも左右されるし、実際に音を聴いてみないとわかりません。

 

2.WH-CH700NはHeadphones Connectに対応している、そのアプリをスマホなどにダウンロードすれば、音の調整が可能になり、サラウンドやイコライザー、音質モード、DSEEなどの機能が使えます。

WH-CH710NにはHeadphones Connectには対応していないので使うことができません。

でも音遊びするだけのことなので気にする必要はないと思います。

*DSEEという機能は、ワイアレス(Bluetooth)時に失われがちな高音域を補完し自然で広がりのある音で再生します。

 

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WH-CH710Nの口コミレビューについて

 

WH-CH710Nの口コミレビューを良い口コミ悪い口コミに分けて紹介します。

 

良い口コミ

・デュアルになってWH-CH700Nよりもノイズキャンせリング機能が向上しているのを感じる。

・WH-CH700Nよりもフィットする装着感がいい。

・WH-CH700Nよりもイヤーパッドは低反発ウレタンフォームなので快適。

・音のバランスが良い。

・WH-CH700Nよりも軽量(223g)なので長時間でも疲れなさそう。

・この値段でこのNC機能ならコストパフォーマンスがいい。

・気軽にノイズキャンセリング付のヘッドホンデビューができそう。

・WH-CH700Nよりも丸みのあるデザインが良い。

悪い口コミ

・WH-CH710Nは一部の遅延の少ない音質の良いコーデックに対応していない、音質に不安。

・WH-CH710NはHeadphones Connectアプリを使うことができない、音を調整する遊びの楽しみがない。

でも、じっさいにコーデックがどうであっても聴くと遜色がないですし、

(実際にソニーストア大阪でiPhone8で聴いてみたところ遜色なかったです。)

アプリが使えるかどうかとかは、バランスの良い音が出ていればそんなに気にすることではない。

 

WH-CH710Nは音質の面でも装着感の面でも良さそうなのでおすすめです。

 

 

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WH-CH710Nの価格について

 

価格は通常は、WH-CH710Nが14,000円(税込15,400円)です。WH-CH700Nが12,000円(税込13,200円)だったので税込みで2200円の違いです。

 

楽天市場最安値は13,083円(税込14,391円)です。(2020年6月11日時点:白のみ)

 

追記:2021年7月8日時点Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング最安値(税込み)

WH-CH710N:13,258円

WH-CH700N:16,380円(ブラック・グレー)

WH-CH700N:18,122円(ブルー)

 

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楽天市場が一番最安値です。(2020年6月6日時点、送料無料)

追記:最安値はカラーによりいろいろです、新品はWH-CH700Nの方が高いようですね。(2021年7月8日時点)

 

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*2020年の6月末まではキャッシュレス・消費者還元事業なので、6月末までの決済なら+5%のポイント還元がプラスされますので、

よりお得に購入したいならお急ぎください。(←終了しまし

 

WH-CH710Nの使い方などについて

 

WH-CH710のボタンなどの配置は以下の画像のようです。

 

スマホなどがBluetooth機能を搭載していて、HFPまたはHSPの対応していれば、スマホなどをポッケにいれたまま、ヘッドホン本体にあるボタンで操作ができます。

 

ウォークマンとスマホを持っていても、音楽をウォークマンで聴いているときにスマホに着信すれば自動的に切り替わり電話に出ることができます。

 

この辺はWH-CH700Nと同じ機能なんですが。。。

 

ソニーストア大阪のサウンドマスター川満さんがおすすめポイントなどを動画で説明してくれています。

 

動画を参考にしてください。

 

 

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WH-CH710Nの仕様などについて

 

WH-CH710Nの主な仕様などについて紹介します。

 

デュアルノイズキャンセリング機能搭載

音量を上げずに小さな音をクリアに再現するノイズキャンセリング(NC)機能。

乗り物や街中などの雑音に惑わされず集中していい音を聞くには最適な機能です。

 

1000Xシリーズで熟成した、ノイズをひろうマイクが2ヶ所に搭載されているデュアルノイズキャンセリングを採用し、

ヘッドフォンの外の音をひろうフィードフォワードマイク、ヘッドフォンの内側の耳の中に漏れた音をひろうフィードバックマイクで、

ノイズキャンセリング性能が飛躍的にアップしています。

 

WH-CH710Nはお手軽にノイズキャンセリング機能を楽しめるワイヤレス密閉型ヘッドホンです。

 

AINCに対応

周囲環境に応じて最適なノイズキャンセリングモードを選択する

Artifical Intelligence Noise Cancelation(AINC)に対応しています。

 

 

アンビエントサウンドモード(AMB)に対応

ヘッドホンの取り外しをせずに周囲の音をきくことができるアンビエントサウンドモード(AMB)にも対応、ボタンで簡単にオンオフができます。

 

 

Bluetoothに対応

ワイアレスということでは、遠くへ飛ばす必要もなく大容量のものを速く送る必要もないことから、消費電力の少ないBluetoothを用いています。

 

Bluetoothの出力は標準規格のPower Class2で最大通信距離が約10mとなっている。

 

Bluetoothの通信方式の標準規格は5.0バージョンで4.2バージョンよりもデーター転送速度が速いバージョンである。

 

5.0バージョンになっていることで遅延やノイズを改善して音を安定させることになっている。

 

Bluetoothの対応コーデック(音声圧縮方式)はSBCとAACになります。

 

Bluetoothの対応プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPです。

 

ハンズフリー通話に対応

iPhoneやAndroid、パソコンが、Bluetooth機能を搭載していて、HFPまたはHSPに対応していれば(例外あり)、ハンズフリー通話が可能なります。

 

スマホに着信があれば自動でヘッドホンで通話ができます。

 

マルチペアリングに対応

合計8台までの機器とペアリングが可能です、マルチペアリングに対応。(一度設定すれば次からは自動的にペアリングします。)

 

マルチポイントに対応

ウォークマンで音楽を聞いている最中に、スマートフォンに電話がかかってきたらそのままハンズフリー通話ができるマルチポイントにも対応。

 

音楽再生機器(A2DPプロファイル)と通話機器(HFPまたはHSPプロファイル)それぞれ1台ずつに同時接続できます。

 

ワンタッチペアリングに対応

NFCによるワンタッチペアリングに対応。

 

NFCとは「Near Field Communication」の略で近距離無線通信技術の国際標準規格です。

 

お持ちのスマホなどがNFC対応であれば指定の場所にタッチするだけで簡単にBluetoothのペアリングができます。

 

AndroidにはNFC対応機種がありますがiPhoneには今のところないです。

 

iPhoneではペアリングのための設定操作が必要になるということです。

 

USB充電(充電時間と使用可能時間)

約7時間充電をすると満充電になり。

 

使用可能時間

最大で35時間(ワイヤレス接続でNC ON時)
最大で50時間(有線接続でNC ON時)
最大で200時間(連続待ち受け NC/AMB OFF時)

などいろんな状況で使用可能時間は変わりますが、最低でも35時間は使える。

 

充電していなくても、10分の急速充電で、60分の使用が可能です。

 

装着感

頭の形に寄り添うデザインになっていてすんなりフィットする感じ。

 

イヤーパッドは低反撥ウレタンフォームを採用し着け心地が快適。

 

重さも約223gの軽量になっていて重さをそれほど意識せずに済む。

 

付属品

USB充電のための約20cmのType-Cケーブル、

 

有線接続のための約1.2mのヘッドホンケーブルがあります。

 

 

さいごに!

 

WH-CH710Nのノイズキャンセリング機能は進化してました。

 

1万円台のヘッドホンとしたらお買い得です。

 

ただ、ソニーのHeadphones Connectアプリを使うことができないのと、一部の遅延が少なく音質が良いコーデックに対応していないのすが、

 

音遊びができないだけだし、音質も口コミでは遜色ないとなっているので気にしなくてもいいでしょう。

 

特に、まだ、ノイズキャンセル機能があるヘッドホンを試したことがない人はノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホンデビューをするのにうってつけのヘッドホンです。

 

装着感がよく連続で長く音楽を集中して楽しむことができるWH-CH710Nを使ってみてください。

 

 

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